Googleから電話?アカウント停止?いやいや「AdWords」の話でした

そもそもあまりネットで買い物はしない小心者の”ももうら”(@28momoura)です。

Googleさんから電話がありました。と、言ってもアカウント停止などのおぞましい電話ではなくGoogleに広告を掲載しませんかというものです。はい。営業の電話でした。

そもそもアカウント停止を直接電話で通知することなんて、まずあり得ないですね(^^;

Google AdWords

 

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Google AdWords(アドワーズ)
PPC型のインターネット広告で、料金は、ユーザーが広告をクリックしてウェブサイトにアクセスした時にのみに発生します。つまり、広告が成果(クリック)を上げた時にだけ料金を支払う仕組みのクリック課金広告です。

要はアドセンスの逆バージョンですね。

年末に向けて広告を出しませんか

結果から言えば「今は広告は考えていません」ということで話はお断りしました。

MEMO
ここで曖昧な答え(検討しますとか考えておきます等)を言うとしつこいくらいに電話が来るのでGoogleに関わらず営業の電話に対してはやらないのであれば、はっきり断ることは重要ですよ。

何度か電話をもらっていたようです。今日たまたま電話に出てしまって、電話に出たので話だけでもと伺いました。話の内容はざっくり費用対効果が主でその他雑談でした。

そもそも1~2回テストケースとして「Google AdWords」を利用した事があるのでその時の履歴などを見て連絡があったのでしょう。まぁ、広告掲載した時はそれなりに薄い成果はあったような気がしますが、単発の掲載でしたのでこれが「Google AdWords」か程度の感じしか持ち合わせていません。

やはりそれなりの予算を組んで継続してやらないと目に見えての効果は実感できないように思います。

費用対効果

かなり有名な店舗でも多少の費用対効果は必要です。ましてや後発進の新しい店舗であるならば、かなりこの部分に費用をかけないと店舗を知ってもらう事は難しいのではないでしょうか。

これは大手モールでも独自ドメイン店でも一緒ですが、特に独自ドメイン店の場合はかなり重要です。

費用対効果 かけた費用に対して、どのくらい効果があるかをいう。「 このシステムは費用対効果が高い」といえば、システムの導入費用に対して、導入によって得られる効果(コスト削減や時間短縮などのメリット)の方が大きいことを意味する。 複数の案を比較する際は、費用対効果の点から検討を行うことが多い。

出典 費用対効果(ひようたいこうか)とは – コトバンク

スマホからは高額な買い物はしない!?

今回、新たに年末に向けての広告掲載の話だったのですが、その中でスマホについての面白い話がありました。

現在スマホからのアクセスが増え続けているのは周知のとおりだと思います。これからも益々増えることは間違いなく、すでにサイトによってはパソコンよりスマホからのアクセスが多いサイトも少なくはないでしょう。

しかしこと高額な商品を買い物する場合はスマホよりパソコンからのアクセスが多いとの事です。金額の境目までは伺わなかったのですが、この傾向は顕著のようです。

やっぱり大きいブラウザで確認したほうが安心するのでしょうかね。

「Google」の営業さんが言うのだからある程度の統計に基づいているのだと思いますが、僕の周りの人限定で言うならば、結構高額な200,000や300,000円程度の買い物ならスマホでバンバン買っちゃう人が結構いますがどんなもんなんでしょうね。

まさか200,000や300,000円は高額じゃないなんてオチはないですよね(^^;

ちなみに僕はいまだスマホの操作が苦手なので金額の大小にかかわらずショッピングはパソコンからだけです(´ω';)

指が太いので、間違って変なところを押してしまうのではないかと不安あり(^^;

ももうら

あとがき

ネットショップを運営する場合「Google AdWords」に限らず「費用対効果」に多少なりともお金をかけないとサイトのアピールは出来ないと思います。

今現在は、「Google AdWords」をやるつもりはありませんが、手っ取り早く自社サイトをアピールするには「Google AdWords」は良い方法だと思います。

ですが、あまりビックワードばかり狙うと費用ばかり掛かってしまうのでご利用は計画的に(°д°)))))

おわりです。

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