「敬老の日に贈りたい花」いつまでも元気でいて欲しいから感謝を込めて

9月の第三月曜日は、敬老の日。今年は、9月16日月曜日です。おじいちゃんおばあちゃんへ、感謝と敬意の気持ちを表す日であるですね。


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敬老の日のプレゼント

おじいちゃんおばあちゃんと一緒に暮らす人も、離れて暮らす人も、「いつまでもお元気でいてね」の気持ちを込めて、今年は花を贈りませんか?

敬老の日のプレゼントにふさわしい花を集めました。

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ガーベラ

可愛らしく若々しいガーベラの花。花束やアレンジメントに入れるとパッと華やぎ、ボリュームも出るので、おすすめです。特にピンク色のガーベラの花の花言葉は、「感謝」「思いやり」。いつもありがとう、の気持ちを込めて贈るのにぴったりですね。

可愛らしいイメージの花なので、いつまでも可愛い大好きなおばあちゃんに贈るのにおすすめなお花です。ピンク色は、見る人の心を温かくしウキウキした若々しい気持ちにさせてくれるので、おばあちゃんにきっと元気を与えてくれるでしょう。

百合(オリエンタル系)

大輪の花を咲かせ、かぐわしい香りを楽しむことのできる百合。中でも白い百合は花言葉に「威厳」と意味を持ちます。人生の先輩であるおじいちゃんおばあちゃんに、尊敬と敬意の気持ちを込めて贈るのにぴったりのお花と言えますね。また、落ち着いたイメージの白い百合は、女性はもちろん男性の方への贈り物にもおすすめです。

花束やアレンジメントの中心の花として、堂々とした華やかさを演出するでしょう。また一凛混じるだけでも、華やかな百合の花は、周囲までも上品な雰囲気にしてくれそうです。

ただ、香りがとても芳醇なので、入院中の方や、香りに敏感な方へは避けたほうが良いかもしれません。

あろき

結構「ユリは使わないで」という方が多いのでプレゼントの際は事前にリサーチしておいた方が無難かも。

鶏頭(ケイトウ)の花

ケイトウの花をご存じでしょうか。漢字で書いたとおり、ニワトリのとさかのような形をした、色鮮やかな花々です。ケイトウは9月の花。夏からこの時期かけて、綺麗に咲きます。

色合いも、赤や濃いピンク、オレンジや黄色など、色とりどりで華やかなので、花束に混ぜてもアクセントとなって綺麗ですし、自分で育てるのが好きなおじいちゃんおばあちゃんには、花鉢で贈っても喜ばれることでしょう。


花鉢は「キモノケイトウ」という種類が一般的です。

そしてなにより、ケイトウの花が敬老の日にぴったりな理由は、その花言葉や言い伝えにあります。ケイトウの花の花言葉は、「いつまでも色褪せない」「若々しい」「お洒落」「博愛」など。

おじいちゃんおばあちゃんに、いつまでも若々しく、元気でいて欲しい。お洒落で若々しく過ごしてほしい、等、気持ちを込めて贈りたいですね。花言葉を説明することで、おじいちゃんおばあちゃんにより気持ちが伝わるでしょうし、喜ばれることと思います。

また、ケイトウの花にはこんな物語があります。イソップ童話の「バラとケイトウ」と言うお話です。

バラのそばにはえているケイトウが、バラに言いました。「あなたはなんてきれいなのでしょう。神様にも人間にも喜ばれるし、良い香りもして幸せですね」

バラはケイトウに言いました。「でも私は、ほんの数日しか生きられないのですよケイトウさん。誰かに摘み取られなくても自然にしおれてしまいます。それにひきかえあなたはいつまでも花を咲かせていて、いつまでも若くていいですね」

ケイトウの長く色褪せない様子を残した話ですが、そのイメージは、おじいちゃんとおばあちゃんにもいつまでも元気でいて欲しい、と言う気持ちを表すのに、ピッタリではないでしょうか。

ケイトウは、種類も様々で、よく見る代表的な鶏のとさかのような形の「鶏冠鶏頭(トサカケイトウ)」だけでなく、丸く球状になった「久留米鶏頭(クルメケイトウ)」、フワフワの羽毛のような「羽毛鶏頭(ウモウケイトウ)」など、色々な形や色があります。おじいちゃんやおばあちゃんの好みに合わせて、素敵なケイトウを送ってくださいね。

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たまに思うこと

まとめ

いかがでしょうか。「いつまでも元気でいてね」「いつもありがとう」の気持ちをこめて、敬老の日にお花を贈るのも素敵ですね。またその際に、そのお花を選んだ理由や花言葉を添えると、会話も弾み、より一層気持ちが伝わるかと思います。

おじいちゃんおばあちゃんのお好みや、イメージなどに合わせて、またお花を飾るお部屋の雰囲気に合わせて、ピッタリのお花を選んでみてはいかがでしょうか。

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