お母さんも大好き!母の日に贈る人気のフラワーギフトの平均予算はどれくらい?

母の日には、お花をプレゼントするフラワーギフトが定番。
あまり機会がないからこそ、予算には迷いますよね。
今回は、母の日に贈るお花の平均予算と、予算内で考える、花屋さんで人気のフラワーギフトについてご紹介していきます

母の日に贈るお花の選び方

母の日に贈るプレゼントとして定番なのはお花。
今ではフラワーギフトも様々なものがあって、迷いますよね。

もらって嬉しい花といえば、「長持ちする花」が人気。
ガーデニングに馴染みのないお母さんだと「お手入れが簡単」なものの需要も高くなります。

せっかく母の日に贈られるお花は、長く楽しみたいもの。
それに加えて、自分のお母さんがガーデニング好きの場合は、お手入れが必要でも育てることの楽しみがある鉢植え。
ガーデニングに馴染みのないお母さんには、花束やフラワーアレンジメントなど。

自分のお母さんのライフスタイルを考えたお花を選んだフラワーギフトが喜ばれますよ。

母の日に喜ばれるフラワーギフト

フラワーギフトの人気のスタイルで代表的なものは、こちらになります。

  • 花束
  • フラワーアレンジメント
  • フラワーボックス(フラワーケーキ)
  • プリザーブドフラワー
  • 鉢植え (観葉植物も含む)
  • ハーバリウム

持ちの長さやお手入れ方法に違いがありますので、それぞれの特徴や、メリットやデメリットを紹介していきます。

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花束(ブーケ)

花の種類や環境にもよりますが、花の持ちは3日~2週間程度。

花瓶などの用意は必要になりますが、見た目の華やかさではフラワーギフトの中でも断トツです。
その場で手渡しするなら、花束がベストです。
また花を包むペーパーやリボンを選ぶだけでも、1輪からおしゃれに仕上げることができます。
さらに柄や素材にこだわることで、一気におしゃれなフラワーギフトに。

もらった花束は茎についている輪ゴムを切り、茎についている エコゼリー(保水ゼリー) の処理をしてから花瓶に挿す工程がありますので、少し手間に感じるお母さんもいるかもしれません。
しかしラッピングを外せば、小分けにして数カ所に行けたり自分の好きなスタイルに変えて飾ることもできますよ。

注意
エコゼリー(保水ゼリー)を利用していない花屋さんもあります。

フラワーアレンジメント

アレンジメントは、吸水スポンジの入った容器(バスケットなど)に、花屋さんがデザインして生けるフラワーアレンジメントと言われるものです。
フラワーアレンジメントは花瓶等の必要はないので場所を選ばず好きな場所に飾ることが可能です。
花のお手入れに馴染みのないお母さんや忙しいお母さんにはおすすめです。

ボックスフラワー(フラワーケーキ)

基本的にはフラワーアレンジメントですが、デザインが大きく異なりますので、ここでは1商品として紹介します。
定義としては、お花が箱型の容器に入りよりコンパクトで手軽に持ち運びが出来るのがボックスフラワーです

こちらも花のお手入れが得意ではないお母さんや忙しいお母さんにおススメです。
何よりコンパクトなのでお花を置くスペースがあまりない病院や施設等に飾る場合にも適しているアレンジメントです。

見た目がおしゃれで、最近はプレゼントとしても人気があります。

プリザーブドフラワー

「プリザーブド=preseved」とは「保存された」という意味があり、言い換えれば「保存された花」とということになります。
「花の美しさを今のままキープし続ける花」とご紹介したほうが分かりやすいですね。

生花の一番美しい時期に色素を抜き取り、特殊な染料で色付けするため、生花にはないような色やグラデーションを出せるのもプリザーブドフラワーの魅力です。

1輪1輪が高価のため、生花に比べて価格は高いですが、その分鑑賞期間は極めてけて長いです。

MEMO
ほこりや湿気に気を付ければ、最低でも4~5年は綺麗な状態を保ちます。

近年は生花に負けず劣らず人気のアイテムです。

夏は暑すぎて生花を贈るのが怖いなと思うならプリザーブドフラワーです

鉢植え(観葉植物も含む)

フラワーギフトの一つである鉢植えは、そのまま庭やベランダに飾ることができるので、ガーデニング好きなお母さんにおススメです。

多年草などの植物はお手入れ次第ですが、毎年花を咲かせてくれるので、植物を育てるのが好きなお母さんへの母の日のギフトとしては断然おススメです。

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ハーバリウム

ハーバリウムは、ドライフラワーなどの花を瓶の中でオイルと一緒に浸しているフラワーギフト。
その綺麗さから、一時ブームにもなりましたよね。
ハーバリウムが持つのは、約3か月~1年程度。

見た目の可愛さはもちろん、そのままの花と比べて持ちがよく、お手入れがいらないのがハーバリウムのメリットです。
そのまま飾って楽しめるので、忙しいお母さんへの母の日のフラワーギフトにはピッタリです。

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母の日に贈る花の平均予算

母の日に花を贈るとき、その予算はどれくらいが妥当なのか、平均の予算も気になりますよね。

いつもは伝えられない感謝を伝えられる母の日。
選ぶフラワーギフトにもよりますが、花の種類へのこだわりはもちろん、ある程度のボリュームは欲しいところ。
納得のいくフラワーギフトをプレゼントしたいなら、3000円~10000円の予算は必要と考えると良いでしょう。

それぞれのフラワーギフトの種類別に、予算内でできるフラワーギフトの目安をご紹介していきます。

花束平均予算

花の種類で差はありますが、母の日に贈る花として人気のユリを例に挙げると、ついている花の数でも変わりますが、目安は1本で500円~1000円程度。花束は5000円~10000円手前くらいが目安になりますよ。
なお、この平均の予算は、ユリの中でも人気のオリエンタルハイブリットを使った場合です。

MEMO
オリエンタルハイブリットのユリは、ヤマユリやカノコユリを元に作られた改良品種で、大ぶりな花と濃厚な香りが人気の理由のユリですよ。

母の日ならカーネーションやバラなどの花束が多いですが、平均的な金額は2000円~5000円程度が一番多い価格帯になります。

フラワーアレンジメント平均予算

アレンジメントは、使う花の種類や本数、バスケット、コンポートのサイズや素材によって大きく変わってきます。

こちらも母の日ということであれば、3000連から5000円程度が 一番多い価格帯になります。
ただし見た目豪華な感じに仕上げたい場合は10000円程度は必要になります。

ボックスフラワー平均予算

こちらもアレンジメントのため、使う花の種類や本数、入れ物のサイズや素材によって大きく変わってきます。

ボックフラワーは花を入れるボックス(容器)もある程度高いので、5000円程度は必要でしょうか。
ただしボックフラワーは花首を短くカットして作るデザインですので,、同じ金額でもフラワーアレンジメントよりは小さくなります。

プリザーブドフラワー平均予算

プリザーブドフラワーは比較的高額なので、5000円~10000円程度の予算を考えておいた方が無難です。

鉢植え平均予算

ここでは胡蝶蘭を例に出してご紹介します。
胡蝶蘭は鉢植えでのフラワーギフトが魅力的ですが、サイズによって価格が変わります。大輪の胡蝶蘭はビジネスなどにおいて取引先に贈るようなサイズです。

母の日のフラワーギフトに適しているのは、置く場所を選ばない小ぶりな「ミディ胡蝶蘭」「ミニ胡蝶蘭」です。
「ミディ胡蝶蘭」「ミニ胡蝶蘭」 の価格帯は、10000円~15000円程度です。
生花などに比べて高額ですが鑑賞期間を比較すれば胡蝶蘭は価格以上の価値があります。

またカーネーションの花鉢なら1000円~3000円程度。
アジサイなら2000円~5000円程度が相場です。

ハーバリウム平均予算

比較的手ごろな価格が多いハーバリウムですが、平均的な価格帯は2000円~5000円程度でしょう。

まとめ

選ぶ商品や個々の予算もありますので、一概には決められませんがあくまで平均的な母の日の予算は2000円~5000円程度になると思います。

しかし予算はあくまでも予算ですので、最終的には個々に納得のいくお花を母の日ギフトとして選んで下さいね。

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