誕生日にフラワーギフトを贈ろう!年代や性別に合わせた選びかた

誕生日プレゼントを何にしようか迷った時、候補の1つに挙がるのがフラワーギフトですね。

幅広い世代に贈れる定番のギフトで、貰っても贈っても嬉しいのがお花です。

そんなフラワーギフト、せっかくならお相手の誕生日に合わせたお花を贈るのもおススメです。
ただ綺麗でかわいいだけではなく、“自分の誕生日用として”用意してくれた!という特別感が演出できそうです。

今回は誕生日月ごとのお花と、お花に込められたそれぞれの花言葉をご紹介致します!

誕生月別のお花と花言葉!

ますは前半 【1月~6月編】 お花と花言葉 になります。

結婚記念日にはおしゃれなフラワーギフトを贈りましょう

1月の誕生花【シンビジウム】

花言葉は、「飾らない心」「素朴」「誠実な愛情」「華やかな恋」など。
華やかな印象の蘭のお花で、胡蝶蘭などと同様にお祝いの席の定番です。
優しく落ち着いた色合いで、上品で洗練されたイメージがあるお花です。

あろき

比較的寒さに強いので年末年始に出回るお花です。手入れも簡単でかなり丈夫ですが温度が高いと傷みやすいので注が必要です。

2月の誕生花【フリージア】

花言葉は、「親愛」「信頼」「あどけなさ」「純潔」など。
とても香りが立ち、色のバリエーションも豊富にある明るい印象のお花です。
見た目だけではなく香りまで楽しめるので、ついついお相手が顔を近づけて喜ぶような様子がイメージできますね。

あろき

フリージア好きの方は多いですね。「フリージア」「スイトピー」「チューリップ」「アネモネ」などは春の代表的なお花です。

3月の誕生花【チューリップ】

花言葉は、「博愛」「思いやり」「真実の愛」「誠実な愛」など。
春の花の代名詞で、知名度はバツグンです。
1つ1つが独立して立つ様子から、芯の強いしっかりとした印象もありますね。
色ごとに花言葉は多少変わるので、イメージに合ったものを探してみるのもいいかもしれません。

あろき

このお花みると卒業式を連想してしまう。卒業生全員にあげる1本の花束500束・・辛かったです(笑

4月の誕生花は、【カスミソウ】

花言葉は、「幸福」「清い心」「無邪気」「親切」など。
どのお花とも合う脇役という印象ですが、実はカスミソウだけでもアレンジメントの作成は可能です。
もしくは、ほんの少しだけ好きなお花を選び、周りをカスミソウでいっぱいにする、という手法もあるようです。
意外性もあり、思い出深い誕生日プレゼントになるかもしれません。

あろき

かなり好きな方が多いお花です。ただ最近は全体的にチラして入れるカスミソウが少々野暮ったく感じるお花屋さんが増えていてカスミソウを置かないところも増えていますね。ウチは置いてはありますが、個人的にはあの独特の匂いがあまり好きではありません。

5月の誕生花【カーネーション】

花言葉は、「純粋な愛」「無垢で深い愛」「気品」「永遠の幸福」など。
母の日のお花として有名ですが、5月の誕生花でもあります。
ちょうどこの時期はどのお花屋さんもカーネーションに力を入れるので、アレンジメントも豊富。
バルーンやポップアップカードなどとのセット売りも多くされていますので、選択肢が多くて困りません。

あろき

カジュアルフラワーの代表的なお花ですが、種類もカラーも豊富なので花束にしろアレンジにしろ製作には欠かせないお花ですね。

6月の誕生花【バラ】

花言葉は、「愛」「美」「ひそやかな愛」「一目ぼれ」など。
プレゼントだけではなくプロポーズの場面でも使用されることが多いイメージで、バラの本数ごとに花言葉の意味が変わるともいわれています。
一方でカジュアルなプレゼントにも人気なのがバラ。
花束やアレンジメントなど種類を選ばず使えるので、色々な楽しみ方が可能です。

あろき

こちらもカーネーション同様、種類もカラーも豊富なので花束にしろアレンジにしろ製作には欠かせないお花です。個人的にもバラは大好きなのでなくてはならないお花です。
バラの花言葉は「愛」!世界中で最も愛されている花を贈る時の単価と選び方と管理方法

後半 【7~12月編】 お花と花言葉 です。

7月の誕生花【百合】

花言葉は、「純潔」「無垢」「威厳」「華麗」など。
華やかで洗練された上品なイメージがあるお花ですが、開花するとそのそんな感は圧巻です。
百合があると花束が豪華に見える効果もあるので、一気に華やいだ印象になりそうです。

あろき

ユリも1年中出回っているお花です。大輪のオリエンタル系のユリは時期にもよりますが結構高額になります。

8月の誕生花【ひまわり】

花言葉は、「あなただけを見つめている」「崇拝」「熱愛」「愛慕」など
夏といえばひまわり!というくらい、季節感の強いお花です。
ポジティブで前向き、明るい印象を持つお花なので、元気なイメージのある人には特に最適!
1輪あるだけで目立ちますので、インパクトも大です!

あろき

ひまわりファンの方はかなりいます。余談ですが、ウチは毎月用意してほしいと言われるお客様がいるので真冬でも在庫をかかえています。ただし時季外れのお花は状態があまりよろしくないものもあるので、その辺は理解が必要です。

9月の誕生花【ダリア】

花言葉は、「華麗」「優雅」「気品」「威厳」など。
花びらの数が多く、花瓶に1輪挿しにするだけで存在感を与えられるようなお花です。
サイズやカラーの種類も多いので、アレンジメントも自由自在。
様々なパターンで用意することが出来そうです。

あろき

花持ちはあまり良くないけど、大輪のダリヤは存在感バッグンです。

10月の誕生花【ガーベラ】

ガーベラ

花言葉は、「希望」「常に前進」「感謝」「神秘」など。
ポジティブな花言葉が多く、お祝い事の場には最適です。
シンプルな見た目でよくブーケなどにも使われるので、取り扱っているお店もかなり多いはず!

あろき

この花もカジュアルフラワーの代表的なお花です。1年中出回っているので特別考えたことはなかったけれど、ガーベラって秋口が旬なんだよな(笑

11月の誕生花【シクラメン】

花言葉は、「清純」「愛情」「思いやり」「はにかみ」など。
まっすぐ伸びる茎の先に、控えめに小さく咲くお花です。
冬が近づいてお花が減りがちな時期にしっかり存在感を見せてくれる、冬の色どりとして有名なお花ですね。

あろき

個人的にはシクラメンが出回りだすと、年末の雰囲気が高まります。

12月の誕生花【カトレア】

花言葉は、「優雅」「品格」「あなたは美しい」「魅惑的」など。
「洋蘭の女王」とも呼ばれ、大きく可憐な花を咲かせます。
パーティーや発表会のコサージュでもよく利用されるフォーマルフラワーでもあり、ボリューム感のあるフラワーギフトになりそうです。

あろき

ひと昔前は良くコサージュに使う人が多かったけど、今はあまり見かけないですね。個人的には葬儀用装飾花のポイントにする花という印象が最近は強いです。また鉢花でも育てるのがかなり難しいという印象のお花です。

色合いにもこだわってみて!

花言葉は、そのお花の色ごとに多少異なることもあるので、よりメッセージ性を強くしたい方はこだわってみても面白いかもしれませんね。

フラワーギフトのスタイル

ひとことで「フラワーギフト」といっても、その贈り方にはいろいろな種類があります。 贈る花のイメージが湧いてきたら、今度はどんな風にして贈るか考えてみます。

花束

その名の通り、切り花を束にしてまとめたもの。
アレンジメントに比べると茎を長くとって使うことが多いので、ボリュミーに見えます。
ただしお花を活けるには花瓶などが必要になります。

アレンジメント

吸水スポンジに花を挿して飾り付けられたもの。
花束のように花瓶に移し替える必要がないのでプレゼントされた状態のまま飾ることができます。
スタイルも様々でスタンダードなアレンジメントから箱などに入れられたボックフラワーなどと呼ばれるものなどデザインは様々あります。

鉢植え

鑑賞期間は切り花と比べて格段に長いです。
メンテナンスが必要ですが、植物を育てる喜びを感じられたり次の年にもまた花を咲かせてくれたりとガーデニング好きな方には最適です。
普段からガーデニングをしている人におすすめのプレゼントです。

プリザーブドフラワー

花の水分を抜き、特殊な液体に浸して長くもつように作られたもの。
プリザーブドフラワーは長持ちすることと、染料で染めるので生花にはない色を楽しめるのが特徴です。
水をやるなどの手入れは必要がありませんが、湿気やほこりに弱いので置く場所には注意が必要です。

プリザーブドフラワーを綺麗に長持ちさせるための3つのコツ!

ソープフラワー

石けんで作られたお花。
見た目はプリザーブドフラワーに似ています。
石けんならではの良い香りがして、飾りおわったらお風呂に入れてバブルバスとしても楽しむことができます。
ソープフラワーも水をやる手間はありません。

MEMO
石鹸として使えるものと使えないものがありますので購入する際は確認してください。
自分らしいフラワーギフトを贈りたいが予算ない?だったらシャボンフラワーはいかが!

性別や年齢で贈るタイプを選んでみる

贈る人の性別、または年代で贈る花の種類やスタイルを変えてみて下さい。

女性に贈る花

女性には可愛らしい雰囲気のものや華やかなものを選ぶのがおすすめです。

可愛らしいイメージだと、ガーベラやチューリップの花をアレンジするとキュートな印象になります。
また季節の花を花束にして、ラッピングの色合いを工夫するとシックからキュートまで色々なバリエーションが楽しめます。
彼女や奥さんにプレゼントするならバラの花をざっくり束ねて贈ってみるのも良いですね。

奥様の誕生日にはお花がおススメ

奥様がお好きな花を贈ることが出来れば一番良いと思いますが、なかなかそうもいかないこともあるかも知れません。

でも大丈夫です。

旦那様が奥様へ贈る花ですので、たとえ1輪でも問題ありません。
何を贈っても奥様には嬉しいプレゼントであって、花の魅力は絶大なのです。
フラワーギフトは女性の心をキャッチし幸福感を与えてくれます。女性にとっては、『たかが花、されど花』なのです。

あろき

セコイ話ですが、貴金属なんか3000円程度では見つかりませんよね。見つかったとしても、見るからにちゃっちいおもちゃのようなものでしょう。なら花に3000円出してみて下さい。豪華とはいかないまでもそこそこの物を贈ることが出来ると思いますよ。さらに3000円で夫婦円満になるなら言う事なしでしょう(笑

男性に贈る花

男性には手間のかからないもので、落ち着いた雰囲気のものがおすすめです。

男性の殺風景な部屋にはおしゃれでお手入れ簡単な観葉植物がおススメです。
またインテリアグリーンとして多肉植物やサボテンもお手入れ簡単なのでこれまたおススメです。

若い人に贈る花

ナチュラルな感じのものを好む人と、デザイン性のあるものを好む人に分かれると思います。
可愛いお花かスタイリッシュなお花か好みに合わせてプレゼントを考えてみて下さい。

女子のならインテリアグリーンとしても人気の多肉植物なども人気があります。
またお洒落なハーバリウムも喜ばれるかも知れませんね。

年配の方に贈る花

好みの問題もありますが、ピンクや赤いお花を好む方が多いように思います。

実家や祖父母など普段あまり会えない人なら、花にメッセージカードを添えて手紙を書くのも良いと思います。

小さな子どもに贈る花

友人や親せきの子どもなど、幼い子にプレゼントするなら小さくコンパクトなものが似合います。
バルーンフラワーやその子の好きなキャラクターのぬいぐるみを添えたアレンジメントを贈れば、喜んでもらえること間違いなしです。

まとめ

誕生花を贈る特別感は、会話も一層弾ませてくれそうです。

贈る相手のイメージに合うだろうか…と考えながら、お花を吟味する時間は格別。
「ありがとう」や「おめでとう」の気持ちと共に、プレゼントそのものにもメッセージを込めて贈ることができたら素敵ですよね。

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