持ち手が付いている汁椀!らくらく汁椀をおすすめする4つの理由

日本人の食にとって欠かせないお味噌汁。
でも高齢になり体が不自由になると、手の力が弱くなったり、細かい指の動きができなくなったりして、お椀を持ってお味噌汁を飲めなくなる人は多いのではないでしょうか?

特に高齢者は暖かい味噌汁が好きな方はすすが多いと思いますので、食事の時にお椀が安定して持てる道具があれば良いのにと思っている方もいらっしゃると思います。

今回は、そんな人にオススメな「持ち手付き汁椀」をご紹介します。

持ち手付き レンジ汁椀 らくらく汁椀 380ml

大きさは幅13.6㎝で高さ7cmと一般的なお椀と変わらないサイズで重さは115gです。
材質は飽和ポリエステル樹脂とABS樹脂の混合素材で、上からウレタンを塗っている仕様となります。

容量は約380mlです。

このお椀がおすすめな理由

①持ち手のサイズと形状がちょうど良い

持ち手の下にすっぽり手が入る形状になっていて、お椀をつかむ際の補助をしてくれます。
持ち手の大きさが、ちょうど手にフィットするサイズで滑りにくく、違和感なくお味噌汁を飲むことができます。
置いたときに持ち手がテーブルに設置するので安定感もあります。

②電子レンジ、食洗器対応

今の時代、生活の中で使用頻度が高い電子レンジや食器洗浄機ですが、このらくらく汁椀はどちらにも対応しています。
わざわざお鍋で温めなおさなくても、電子レンジでチン出来るのは簡単ですし、他の食器と一緒に食洗器で洗えるので、介助する側の人にとっても大きなメリットです。

③軽い!

手の力が弱い人にとって、お椀が軽いということは一番重要なことではないでしょうか?
このらくらく汁椀は重さが115gと非常に軽量です。
一般的な樹脂製のお椀も100g前後なので、重さとしてはそれほど変わりなく使用することが出来ます。

④見た目に高級感がある

毎日食卓に並ぶ味噌汁椀なら見た目にもこだわりたいですよね。
安価な介護用品だと、無地で地味だったり、奇抜な色使いのものが多いですが、この商品は外側が木の素材を思わせる落ち着いた色合い、内側は朱漆を思わせる朱色となっています。
手の不自由な人でも、高級感のある色や柄の食器で味噌汁を頂けることは、一つ上の日常を送るきっかけになると思います。

使う人によっては、デメリットになる場合も

見た目も良く、使い勝手も良い「持ち手付き レンジ汁椀 らくらく汁椀」ですが、使う人によっては、適さない場合もありますので注意が必要です。

手が大きい人

持ち手部分の長さが約6.5㎝なので、手が大きい人はらくらく汁椀をテーブルに置くときに、持ちづらいかも知れません。
使う人の手の大きさを確認してから、購入されることをおすすめします。

リウマチなどで手の変形が進んでいる人

お椀と持ち手との間が約2.5㎝なので、指の変形がある人はスムーズに持ち手に手を差し込めないかも知れません。
購入前に要確認です。

手の震えが止まらない人

うまくお椀を持てたとしても、手の震えが大きいと、味噌汁をこぼしてしまう可能性があります。
入れる量を調整するなど、工夫が必要になる場合があります。

まとめ

このお椀は手が不自由な人でも、当たり前の日常が送れるようにサポートしてくれる便利なアイテムです。
私も一度使用してみましたが、手に馴染む感じあり、使い勝手が良かったです。介助する側にもされる側にもおすすめしたい商品です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です