妊娠中や母乳育児中に飲むコーヒーなら「カフェインレス」が安心です

めちゃめちゃコーヒーが大好きなんだけれど、妊娠中はもちろん授乳中の赤ちゃんが心配でコーヒーを控えているママさん結構いますよね。

コーヒー大好きには辛いですよね。

妊娠中や授乳中のママでも1日2~3杯程度ならコーヒーを飲んでも問題ないと言われていますが、それでもやっぱりカフェインが気になりますよね。

あろき

打倒!カフェイン!!

カフェイン

コーヒーに含まれるカフェインは眠気覚ましに成ると言われるくらい脳を刺激する覚醒作用があります。

個人差はありますが、妊娠中・出産後に多量に摂取すると興奮気味になりやすくなったり眠れなくなったりする事があります。また、利尿作用もあるのでトイレが近くなり妊娠中や授乳中不足しやすいカルシウムや鉄分を排出しやすくなります。

赤ちゃんにもあまりい良い影響を与えません。

あろき

カフェインは赤ちゃんとの相性悪し!
カフェインと言うとコーヒーばかり気になりますが、紅茶やお茶にもカフェインは含まれます。過敏に反応するほどでもありませんが「入っているんだ」程度は認識しておいてください。

カフェインは蓄積する?

元来コーヒーにはカフェインが含まれています。でもこのカフェイン、前項でも書きましたが妊婦さんとの相性は良くないようです。

過度の摂取をしなければ問題ないともいわれていますが、カフェインは体に蓄積します。

摂取量にもよりますが、カフェインの効果が無くなるのはおおよそ8時間~12時間程度かかるとも言われています。

という事は、コーヒーを飲んで12時間以内に赤ちゃんに授乳すると多少なりとも影響があるという事になります。

授乳中にママさんがカフェインを多量に摂取すると、赤ちゃんもカフェインを摂取していると同じ状態になります。そんな赤ちゃんは、興奮しやすく泣き止まなくなったりするような傾向があるようです。

これらの症状は授乳中にカフェインを摂取していないママさんの赤ちゃんと比べて、ママさんが摂取している赤ちゃんの方が顕著に表れると言われています。

MEMO
あくまでこれは毎日大量にカフェインを摂取している場合で、1日コーヒー1~2杯程度であれば、そうそう神経質にならなくても良いかも知れません。
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カフェインレスコーヒー

どうしてもカフェインが気になるのなら「カフェインレスコーヒー」をチョイスしてください。

カフェインレスコーヒーとは?
カフェインを含んでいるコーヒー(飲食物)からカフェインを取り除いたもののことを指します。「ディカフェ」などとも呼ばれることがあります。
ただし、カフェインレスはカフェイン”0″ではなく限りなく”0″に近いという定義ですのでこの辺はお間違いなく。

こんな人はカフェインレスがおすすめ

  • カフェインを控えている人
  • 妊娠中や授乳中のママさん
  • カフェインアレルギーのある人

※「カフェインアレルギー」がある方で微量のカフェインにまで反応してしまう時は即刻飲むのを止めて下さい。

あろき

そもそも上の項目に当てはまるような人はコーヒー(その他カフェインが入っている飲み物)以外を選んで飲んだほうが良いように思うけれど、まぁ~これもコーヒー好きの性かな。
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ノンカフェインコーヒー

最後にもう一つ。微量でもカフェインを摂取したくないという場合はカフェインゼロの「ノンカフェイン」を選んで下さい。

あろき

しかしもはやコーヒーではないような気はしますが、いかがなものでしょうね。
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カフェインレスコーヒーの製造方法

代表的な抽出方法は以下の通りになります

水を使う作り方「水抽出」「ウォータープロセス」

最もポピュラーな製法が水を使ってカフェインを抽出するというものです。化学物質を一切使わずにカフェインを抽出することが出来るので安全性は高いです。

二酸化炭素を使う作り方「液体二酸化炭素抽出法」

二酸化炭素の超臨界流体を用いることでカフェインを抽出方法です。
豆の味や香りなどの風味もあまり損なわれません。

二酸化炭素を利用するので安全性がもっとも高いのですが、その分コストは割高になります。

UCCなどがこの製法「二酸化炭素抽出法」で作られています。

化学薬品を使う作る方

海外では普通の抽出方法のようですが、日本では化学薬品を使用してカフェインを抽出する事は出来ません。海外でよく抽出に使われる薬品「ジクロロメタン」は日本では認可されていないからです。

薬品利用のカフェインレスは国内ではあまり評判が良くないようです。

カフェインを生豆から人工的にカットする方法は、主に水抽出(スイスウォーター方式など)と二酸化炭素抽出のふたつ。
水抽出とは有機溶媒の代わりに水を用いてカフェインを抽出する方法。溶解可能なコーヒーの成分で飽和した水溶液を活性炭フィルターに通し、カフェインを除去した水溶液にコーヒー生豆を投入することで、カフェインを抽出できる。
一方の二酸化炭素抽出は、二酸化炭素を超臨界状態(非常に反応しやすい状態)にし、その炭素にカフェインを吸着させる方法。

このように、一般的には通常のコーヒーからひと工夫してカフェインを除去するのだが、特に水抽出の場合はカフェイン以外の成分も流出してしまうためコーヒー本来の味や香りを楽しむことが難しくなる.

引用 OFFのコーヒー カフェインレスコーヒー

他にも科学薬品などを使用してカフェインを取り除く製造方法があるようですが、より美味しく安全重視なら二酸化炭素抽出のものを選ぶべきですね。

あろき

少々値段は高くなるけど(^^;
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あとがき

カフェインが気になる人でも通常のコーヒーを適量(1日2~3倍程度)飲む程度ならあまり神経質になる事はないように思います。かえってカフェインの事ばかり気にするとストレスを抱えてしまう事もありますので(^^;

飲むなら適量、ちょっぴり多めに飲みたい場合は「カフェインレスコーヒー」などをチョイスして飲んでください。

おわり。

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