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母の日ギフトの定番!花鉢カーネーションの基本的な選び方のポイント

5月の第2日曜日といえば「母の日」です。

「母の日の話なんて、まだまだずっと先で早すぎるだろう」と思われがちですが、一部のネットショップでは母の日アイテムのラインナップをならべて特典付きの早期注文を受け付けているところがすでにあります。

MEMO
「特典付きの早期注文」というのは早めのご注文をして頂ければ日時指定OKとか小物のおまけ付きなどのような「特典を付けます」というようなものです。

店舗側からするれば、事前に注文数が分かっていれば仕入れロスはかなり軽減されますからね。出来れば全て期間限定の予約注文で対応したいところでしょう。が、母の日は間際の飛び込み注文もかなり多いのでなかなか全て予約対応とばかりにはいかないところが難しいところです。

注意
この間際の注文で気を付けたいのはいつ届くのかということです。多分日時指定は出来ない注文でしょうから、最低何日までに届くのかだけは確認しておいたほうが良いです。母の日から3日も4日も過ぎてから届いたというようなケースもあるので確認は必要です。

話がズレて母の日ギフト注文講座のようになってしまいましたが、今回は実際に店舗に出向いてカーネーションを選ぶ際のポイントと気をつけたいことの話になります。

母の日の定番といえばやっぱりカーネーション

一般的な母の日のイメージとすれば、「カーネーション」を思い浮かべる人は多いはずです。また実際に母の日ギフトに何を贈ろうか毎年頭を悩ませているが、結局最後は定番カーネーションに落ち着いてしまうなんていう人も大勢いる事だと思います。

ちなみに僕は実用品(去年はジョギングシューズでした^^)にカーネーションの鉢花を付けて贈るのが最近の母の日ギフトの定番のようになってしまっています。

あろき

そんなカーネーションですが、贈るならやっぱり良い品を贈りたいものです。

今回は実際に店舗へ出向いてカーネーションを選ぶ時の基本的なポイントとなります。

こんなカーネーションは選んではダメ!

店頭で購入の場合、折角目で見て確かめて選べるのですから少しでも良いものを選びましょう。中には長持ちさせたいからといって全て蕾の固いものを選ぶ人がいますがそれは間違っています。

この色が出ていない状態のことを総じて「目無し」と呼びます。

多分このような状態のカーネーションは半分以上咲かずに終わると思います。

小さくて固い蕾を指でつまんでみて下さい。中が空洞でスカスカのものが多いと思います。

こんなこんな蕾ばかりのカーネーションは最悪です。

これ絶対咲きません!

選ぶなら色が出ているものを必ず選びましょう。

選ぶポイント
  • 半分以上綺麗に花を咲かせているもの(出来れば6~7部咲程度のもの)
  • 蕾に色が出ているもの
  • 根元がしっかりしているもの(グラグラしているものは絶対NG)

蕾だらけのものを選ぶなら鑑賞期間は短くなるかも知れませんが、すべて満開に咲いてるカーネーションの方が断然良いです。

今回紹介した選び方は、実際に手に取って確認できないネット購入には当てはまりませんが、母の日に実際にお花屋さんなどに行かれてカーネーションを選ぶ機会があったら参考にしてみて下さい。

インターネットショップで購入

最近はネット購入する人が年々増えている感じです。というか間違いなく増えています。

けれど個人的には母の日などの繁忙期と言われる時期のネット利用はあまりおススメできない感じです。色々と理由はあるのですが、とにかく発送作業に追われて商品は二の次って感じになってしまう店舗さんも存在(すべての店舗さんに当てはまるわけではありません)するので出来ればその時期は利用を避けた方が賢明だったりします。

ネットを利用するなら1週間前に届くように贈るとかすると結構良いかも知れません。

あとがき

最後はネット購入の話になってしまいましたが、基本的には店舗へ出向き自分の目で見て確認したものを贈る方が足を運ぶ等の手間はありますが断然良いと思います。

終わりです。

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