【出産祝い】お母さんの体調も考慮した優しい花贈りをしよう!

親戚や同僚から、無事に出産の連絡が!
お祝いの気持ちをプレゼントに乗せて贈るシーンは結構ありますよね。

そんな中で、候補に挙がるのがフラワーギフト。

命の誕生日を祝福し、新生児のお世話で忙しくなりがちな家庭を明るく癒してくれるような、そんな優しくも華やかなお花を贈りたいものです。

お花にかかる金額の相場から、実際に贈るタイミングまで、出産祝いのためのフラワーギフトについてご紹介致します!

出産祝いにはフラワーギフトを贈りたい!花が伝えるメッセージ

花にはそれぞれ「花言葉」というものがあり、花の種類やその色によって、さまざまな意味をもっています。
お祝いの気持ちを花言葉にのせて伝えるなんてとてもおしゃれですよね。

出産祝いに合う花言葉には「愛」、「幸せ」、「希望」などがあります。

  • 「愛」:カーネーション・バラ
  • 「幸せ」:コチョウラン・カスミソウ
  • 「希望」:ガーベラ・アネモネ

この他にも同じような花言葉をもった花はたくさんあります。
同じ花でも色によって意味が違ったり、意味がいくつもあったりするので贈る人への気持ちを込めてお花を選ぶと素敵だと思います。

季節の花

出産した時期に合わせてその季節の花を贈るのもおすすめです。
春ならチューリップ、夏ならヒマワリなどが、すぐに思い浮かびます。

赤ちゃんの名前に産まれた季節に関係する字をあてたり、女の子だと花に関係する字が使われていたりすることも多いので、名前を聞いているならその子の名前に合ったお花を選ぶのも良いと思います。
またママの好きな種類や、色の花をプレゼントするのももちろん喜ばれるはずです。

3,000円程度からなら生花でもプリザーブドフラワーでもOK!

出産祝いのフラワーギフトは、2,000円から5,000円くらいが相場です。

MEMO
※プリザーブドフラワーはちょっとしたものでも最低3,000円程度はしてしまいます。

近しい親戚やお世話になっている方、職場の人たちによる連名で贈る場合は、10,000円くらいのものでもよいでしょう。

それ以上の金額になると、見た目もかなり豪華になりますが、返って「自宅のスペースを圧迫してしまった」ということにもなるので、10,000円程度を上限に考えておくとよいでしょう。

フラワーギフトは、大きく4種類に分けられます。
出産祝いに向いているのはどのタイプか、見ていきましょう。

自分らしいフラワーギフトを贈りたいが予算ない?だったらシャボンフラワーはいかが!

フラワーアレンジメント

出産祝いのフラワーギフトで一番人気が高いのは、アレンジメント!
バスケットやボックスにお花を飾り付けているので、持ち運びや宅配にも向いており、貰ってすぐそのまま飾れるのが利点です。

バルーンつきやぬいぐるみつきなど、可愛いセット販売も豊富なのがこのタイプ。
こまめなお手入れが不要なのも、嬉しいポイントです。

プリザーブドフラワー

お花の色が一番美しいタイミングで、特殊加工を施したものがプリザーブドフラワー。

生花ではありませんが、そのまま飾ることができ、何ヶ月も長持ちするので人気があります。
花粉や香りもないので、赤ちゃんのいるお部屋でも気にせず飾れますね。

最近は、赤ちゃんの名前や産まれた日付を、お花の土台部分に彫ってくれるサービスもあります。
記念に残せるようなものも渡したい場合、ぴったりです!

プリザーブドフラワーを綺麗に長持ちさせるための3つのコツ!

花束

直接手渡しする時に向いているのが花束タイプ。

包装を解いて、自宅で花瓶に移し替える必要があります。
産後、体調が万全でなかったり忙しかったりする家庭が多く、先方に手間をかけてしまうことを心配して花束タイプを避けることが多いです。

鉢植え(寄せ植え)

切り花より長く楽しめるのが特徴です。
新築祝いや誕生日祝いなどに向いているでしょう。

出産祝いに鉢植えを選択するのはOKですが、先方の体調には気遣いが必要。
体調の良し悪しが自然に耳に入ってくるような間柄でない場合、他のタイプを選びましょう。

アレンジメントフラワーか、プリザーブドフラワーを選ぶとよさそうですね!

贈るタイミングも重要!メッセージカード、色使いへの気遣いも素敵です

無事産まれたという知らせを受けると、どうしてもすぐにお祝いを手配しそうになってしまいますよね。

でも、出産祝いに関しては贈るタイミングにも注意が必要。
お母さんたちは産後すぐ自宅に戻るわけではなく、何日か病院に入院したままでいます。

普通分娩で平均4~5日、帝王切開の場合は平均7~9日程度の入院です。
産後の体調や赤ちゃんの様子次第で、期間が延びたりすることもあるでしょう。
退院の際には私物を全て持ち帰らなければならないので、新生児を抱っこしつつ、更にフラワーギフトもとなると、大変な思いをするのが正直なところ。

お祝い事は早めの方がいいというイメージもありますが、出産祝いに関しては、産まれてから10日~1ヶ月程度で贈るのがスマートです。

待っている間にどうしても何かしたい!という場合は、お花に添えるメッセージカードを用意しておくのも素敵です。

カードスタンド用のピックやクリップは、お花屋さんや大手文房具店などで取り扱っています。
メッセージカードやポップアップカードを用意してお花に添えれば、お花もぐっと華やかになり、お祝いの気持ちを後押ししてくれます。

体調を気遣ったタイミングで、特別なメッセージつきのお花が届いたら、とても嬉しいですね!

注意
昨今は衛生上の問題から病院等へのお花の持ち込みを禁止しているところもありますので病院へ持参する場合は事前に確認しておきましょう。

また、お花を何色にするのかも迷うポイント

男の子ならブルーなど寒色系、女の子なら赤など暖色系が無難ではありますが、まだ性別を聞けていなかったりする場合には、黄色やオレンジもおススメです。

あろき

個人的には特定のカラーではなく淡いパステルカラーがおススメです。

ベビー用品店では、まだ性別の分からない赤ちゃん向けに、黄色のグッズを多く展開しています。
男女どちらにも合い、元気で明るいイメージを持つ黄色のお花は、気分を盛り上げてくれそうです!

大事なのは「お祝いの気持ち」相手にとってのベストを心がけて!

出産祝いは、色々な意味を持っています。

赤ちゃん本人に対する一生に一度のお祝いであり、頑張ったお母さんを労うためのお祝いでもあり、家族みんなを温かく見守るためのお祝いでもあります。

大事なのは、「お祝いの気持ち」です。

金額相場やフラワーギフトのタイプ、贈るタイミングなど気を付けなければいけないポイントもありますが、あまり気張らず、素直にお祝いの気持ちを乗せるのがベストです。

良いフラワーギフトと巡り合えますように!

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