50代のおっちゃんも、ふんわり泡立つ「チョコチーノ」が好きです!

我が家はコーヒー好きが揃っていまして日ごろから結構な量を飲むのですが、個人的には最近甘ーいココア 「チョコチーノ」 にもハマっています。

今やコーヒーマシン1台でブラックコーヒーからカプチーノやティーラテ、ココア、宇治抹茶などまで簡単に作れてしまう時代ですから便利ですね。

そしてその万能コーヒーマシンと言えば、ネスレの「ドルチェグスト」「バリスタi」が人気です。

CMでも流れていたのでご存知の方は多いと思いますが、どちらも丸みを帯びた可愛らしいフォルムのコーヒーマシンです。

ココアと言うと子供が飲むようなイメージだけど、おっちゃんもミルク泡立ててココアが飲みたい訳ですよ(゚∀゚)
ちなみに我が家の愛機は「ドルチェグスト」です。

なぜ「ドルチェグスト」を利用しているかと言えば「チョコチーノ」が飲みたかったからなのですが、おっちゃんはなかなかあまーいココアも好きなんです。(*・ω・)ノ

事務処理中にコーヒーがぶ飲みしたら度が過ぎて、めまいや吐き気に見舞われた

お手軽「バリスタi」本格派「ドルチェグスト」

2つの特性を簡潔に言うなら、こんな感じになります。

・ドルチェグストはカプセルを使う本格派「レギュラーコーヒー」
・バリスタiは粉を使うお手軽「インスタントコーヒー」

ドルチェグスト

挽きたての豆を真空パック状態で密封してあるカプセルから本格コーヒーを抽出する事が出来るマシンです。
コスト的にバリスタiより多少割高ですが、より美味しいコーヒーが楽しめます。

インスタントコーヒーのように粉を溶かすのではなく、レギュラーコーヒーマシンと同様に豆からコーヒーを抽出をします。
また、宇治抹茶ラテやチョコチーノなどコーヒー以外にも簡単に作ることが万能マシンです。

「ドルチェグスト」を簡単にご紹介

・厳選された、挽きたてのコーヒー豆をカプセルに密封。淹れたての香りと味わいを1杯ずつ堪能できます。
・コーヒー以外のメニューも豊富!14種類以上のカフェメニューをこの1台で出来る優れもの。
・操作もアフターケアも驚くほど楽々簡単!カラフルで可愛らしくスタイリッシュマシンです。

バリスタi

バリスタiはインスタントコーヒーを利用してコーヒーを抽出します。
しかし、バリスタiはお湯でただ溶かすだけのインスタントコーヒーにあらず、圧力をかけて抽出するので、ただお湯で溶かし淹れるだけのものとは一線を画すコーヒーに仕上がります。

一杯あたりのコスパも抜群です。

ドルチェグストとバリスタiとのコスト比較

・バリスタi :約20円程度
・ドルチェグスト: 約50円程度
「ネスカフェバリスタ」と「ネスカフェ ドルチェグスト」ではコストに違いがあります。

ネスカフェバリスタ

作る事ができコーヒーも5種類あり、1杯あたり20円程度で自分でインスタントコーヒーを作るのと大差はなく、より美味く飲むことができます。

ネスカフェドルチェグスト

1杯あたり50~100円程度の価格です。本格的なブレンドコーヒーやエスプレッソを50円程度で楽しめるのでバリスタよりコスパ的には少々高くなりますが本格的な味わいを堪能できます。
また、カプチーノやラテを100円程度のコストで飲める高性能コーヒーマシンという一面もあります。

コーヒーも14種類とバリエーション豊かです。
本格的なコーヒーを楽しむだけでなく、多彩なバリエーションを堪能したいのであればネスカフェドルチェグストが断然おすすめです。

ドルチェグストはバリスタiの倍以上のコストがかかりますが、より美味しいコーヒーをお求めなら断然ドルチェグストです。

高いと言ってもコンビニでコーヒーを買えば100円程度はするので、一杯50円程度で美味しいコーヒーが飲めるのであれば迷わずドルチェグストを選ぶべきです。

ドルチェグストとバリスタiとのメニュー比較

・ドルチェグスト:14種類(コーヒー以外のメニューも含む)
・バリスタi:5種類

ドルチェグスト

ドルチェグスト

ブラックコーヒーだけでなく、 その時の気分に合わせてカプチーノやティーラテ、チョコチーノ、宇治抹茶などを楽しむことができます。

中でもおっちゃんはふんわりしたミルクの泡立ちと良質のカカオ豆による贅沢な味わいのココア「チョコチーノ」がお気に入りです。

バリスタi

バリスタi

基本メニューは「カフェラテ」「カプチーノ」「エスプレッソタイプ」「ブラック」「ブラック(マグサイズ)」の 5つになります。
設定を細かく調整する事でオリジナルレシピを作る事が出来ます。

アプリ連携でお好みにカスタマイズ

バリスタi

このコーヒーマシンは優れもの。アプリをダウンロードして連携させると「カフェラテ」「カプチーノ」「エスプレッソタイプ」「ブラック」「ブラック(マグサイズ)」の5つの基本メニューから、コーヒーの量、水の量、泡立ちを細かく調整し、オリジナルレシピにカスタマイズできます。

やけにハイテク過ぎて段々ついていけなくなりそうな( ̄▽ ̄;)!!ガーン

選ぶなら

どちらも美味しいコーヒーを飲めるという事では変わりはありませんが、より美味しい本格的な「コクや深み」を求めるなら断然「ドルチェグスト」を選ぶべきでしょう。

また、コーヒーが苦手な人へも宇治抹茶なんか出すことが出来ますからね。

ランニングコスト良好でお手軽に楽しむなら「バリスタi」
少々コスト的には高くなるが 味にこだわるなら「ドルチェグスト」

まとめ

もし「ドルチェグスト」か「バリスタi」かどちらにしようか迷ったら、「ドルチェグスト」を選んだ方が良いと思います。
それでも迷ったら、アバウトに本体デザインの好みで決めてしまうのもアリかも知れませんね。

でもおっちゃんは「チョコチーノ」が飲みたいのであくまで「ドルチェグスト」推し( ̄∇ ̄)エヘヘ

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