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「花も凍える」冬期寒冷地への宅急便での発送は見合わせた方が良い

「北海道、東北地方その他寒冷地」へ花を贈る人も少なくないと思いますが、この時期(冬期)は宅急便でのお届けは控えた方は無難です。

理由はズバリ「凍結してしまうから」です。

凍ってしまった花は2度と元には戻りません。

凍ってしまえばただの生ゴミ

必ず凍ってしまう訳ではありませんが、高確率で凍結事故は起こりうると思います。というか起こります。せっかく高いお金出して贈っても、一度凍ってしまえば解凍なんてしても無駄で、立派な生ゴミになってしまいます。

【通販】冬期寒冷地のお届けが危ない?凍結事故を回避する3つの方法

注意勧告は確認しておいた方が賢明

多くの花屋んのサイトで「冬期寒冷地へのお届けについて」の文言が記載されています。「見る見ない」「読む読まない」は強制ではないのですが、「寒冷地には発送できません」であるとか「トラブルがあった場合でも補償は出来ませんので自己責任にてご注文下さい」とか結構重要なことが記載されている場合が多いのでなるべく目を通しておいた方が良いです。

もしトラブルが起きた場合でも、補償などはなく自己責任となってしまうケースもありますので注意してください。

MEMO
クール便(多くは有料サービス)利用でお届けOKのところもありますが、これは3℃前後を保ちますのでかなり凍結事故防止には有効な発送方法です。しかしクール便も万能ではないので絶対安全という訳にはいきません。

どうしても贈りたい!届けたい!!

親しい友人の誕生日なので、どうしてもその日のうちに届けたいと思う時があると思います。けれどその届けたい地域が北海道など寒冷地であった場合、宅急便だと凍ってしまう可能性が高いのは前項の説明通りです。

花以外の贈り物を選べば問題無いのですが、やっぱり誕生日には花が合うでしょう。(思いっきり主観!)

そんな時はその日のうちに手渡しで届けてくれる花屋さん、そう花キューピットに代表されるような花屋さんのネットワーク団体を選びましょう。

お花屋さんネットワーク

単体の花屋さんでも、たくさん支店を持って事業展開しているところはありますが、これが全国となると各地に支店を持つような花屋さんはありません。

そこで登場するのがお花屋さんネットワークです。

まだ団体はありますが上記だけ覚えておけば問題はありません。

メリット
  • 手渡しなので商品が凍るようなトラブルはない
  • 時間限定注文ながら今日の今日のお届けが可能
  • 大手なのでバリエーションは豊富
デメリット
  • 花屋さんの指定が出来ないので稀に当たり外れがある
  • 届けた商品がどんなものなのか確認できない(要望すれば可能?)

おススメのネットワークは?

おススメは「これだ!」と声高らかに宣言したいのですが、特におススメはありません。「ありません」は語弊があるかも知れませんが、どこに頼んでも大差ないからです。

例えば「イーフローラ」は花き業界最大手の日比谷花壇グループの関連団体です。しかし、イーフローラで注文しても作って届けるのはその地域の花屋さんです。そこには日比谷花壇ブランドイメージはありません。他の2団体も流通形態は一緒なのでどこに頼んでも大差ない訳です。

ただ、花屋さんのスキルは皆同じという訳ではないので、この部分で当たり外れが生じます。

あろき

同じ金額でも作る花屋さんによっては全然違うものになってしまうので、出来上がりは祈るのみです(笑

まぁ、凍った商品が届くよりは断然良いですが。

通販でギフトを選ぶ基準と注意!まだブランドイメージに執着しているの? 夏期の宅急便配送は「常温便」か「クール便」か?トラブル対策について考える

あとがき

安全に届けたいなら断然お花屋さんネットワークを利用することをおススメします。あとは追加金額が発生しますが、クール便はかなり有効です。

けれど、凍ってしまうのではないかとか無事に届くかなんて心配するくらいなら花なんて贈らず何か違う素敵な品を選んでプレゼントにした方が断然良いです。(キッパリ!!)

最後はご自身の判断で決めて下さい。

おわりです。

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