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周りと差をつける!個展や発表会などのプレゼントにおすすめのフラワーギフト3選

知人のお子さんの発表会や、親友のサークルの個展、また自分の好きなアーティストのコンサートなど、「せっかくだから、お花をプレゼントしたいな…」と思うことはありませんか?

晴れの舞台には、劇場やギャラリーを華やかに彩る、フラワーギフトの存在は不可欠ですよね。
ですが、なんとなくフラワーギフトを選んで行っても、似たようなデザインのものが多くなってしまっても困りますよね。

この記事では、「発表会のフラワーギフトってどんなものを選べばいいの?」とか「周りの人とは少し違った、オシャレなフラワーギフトをプレゼントしたい!」と思っている方におすすめの、ワンランク上のハイセンスなフラワーギフト3選をご紹介したいと思います。

光るセンスで周りに差をつけよう!シーン別のおすすめフラワーギフト3選

現在、さまざまな種類のフラワーギフトが販売されており、お店やネットを見ていても「一体どれにすればいいの?」と困ってしまうことはありませんか?

実は、一口にフラワーギフトと言っても、シーンによって適しているものや、そうでないものがあるのです。

フラワーギフトを贈る上でのマナーを知っておけば、周りの人とちょっと差のつく贈り物ができるかもしれません。

「最愛の妻へ」「大好きな彼女へ」とっておきのフラワーギフトの選び方

子どものピアノ・バレエの発表会ならミニブーケ”

知人・友人のお子さんのピアノやバレエの発表会には、なんと言っても“ミニブーケ”が喜ばれます。
大人の方に渡すよりも、少し小さめのブーケを渡してあげるといいでしょう。

その際に、ブーケの中に短いメッセージ付きのカードを入れてあげると、良いでしょう。
また、バレエの発表会ではチュチュを、ピアノの発表会ではドレスを着て舞台に立つので、舞台衣裳に合うような華やかな色合いがおススメです。

予算の相場としては、幼児や小学生には1000~3000円、中学生や高校生には2000円~5000円を目安にすると良いでしょう。

低予算でも自分らしさを前面に出したフラワーギフトを送りたい

友人の展覧会に華を添えてる鉢植えのお花

一口に展覧会と言っても、絵画や陶芸、生け花など、さまざまな種類の展覧会があります。
その会場の雰囲気に合うようなお花で、なおかつ、作品の邪魔にならないようなシンプルなデザインの花がいいでしょう。
ネットなどで会場の雰囲気を事前に調べておくのも、良いかもしれません。

展覧会の主役は、あくまでも展示されている作品です。
ですので、フラワーギフトが悪目立ちしないように配慮する必要があります。
ケースバイケースですがシンプルかつ、色目を抑えた大人っぽいデザインがいい場合もありますね。。

また、会場によっては、花の大きさに制限があることもあるので、事前にギャラリーの大きさを調べておくのもよいでしょう。

また、展覧会へ贈るフラワーギフトのマナーとして、花束は避けた方が良いかも知れません。
花束は花瓶などの容器が必要になりますので個展や展覧会などには不向きです。
そのような理由で贈る場合は、花束ではなく鉢植えのお花を送るようにしましょう。
展覧会に出展されている複数の方が居る場合は、お花に立て札をし、「宛名」と「自分の名前」を書くようにしましょう。

予算の相場は、5000円~10000円程度が適当です。
あまり高額すぎると、大きくなり、展示の場所を取ってしまうので、気をつけましょう。

大好きなアーティストのコンサートなら華やかなスタンド花

大好きなアーティストのコンサートや、ビジネスの上で交流のある方のリサイタルなど、大きな会場・ホールで開催されるイベントの際に、フラワーギフトをプレゼントするなら、思い切ってスタンド花を贈るのもいいかもしれません。

スタンド花と言えば、みなさんも劇場やコンサートホールで目にしたことがあると思いますが、芸能人の名前や、一流企業の偉い人の名前がならんでいますよね。
ごく一部の人しか贈れないかと思われがちなのですが、実は、スタンド花は誰でも贈ることが出来るのです。

スタンド花には、“立て札”と呼ばれるものをつけ、誰から誰に向けて贈られるのか明記する必要があります。

記入例は「祝公演 ○○様(出演者)へ ●●より(贈った人)」などが一般的です。
送り主の名前は、個人名でも、企業名でも可能です。

予算の相場ですが、15000円~30000円ほどが一般的です。

注意
同じ劇場やホールなどで長期間公演がある場合を除いては、胡蝶蘭などは避けた方がよい場合もありますので注意しましょう。
開店祝いにおススメのフラワーギフト!予算や職種に合わせる6つの贈り物

よりセンスの良いプレゼントを贈るために、花屋さん選びを大切に!

花屋さんにはそれぞれの専門分野があり、例えば、ブライダル用のフラワーギフトをメインにしているところから、葬儀用の花をメインに取り扱っているところなど、そのお店によっても得意分野が違います。

フラワーギフトを選ぶ際には?

・フラワーギフトを渡すシーン(発表会、展示会…など)
・フラワーギフトを渡す方の年代(子どもなのか、年配の方なのか…)
・会場の雰囲気(ホールなのか、劇場なのか、ギャラリーなのか…)
・おおまかな予算

などを書きだして、お店の人に相談すると良いでしょう。

また、最近はネットでフラワーギフトを購入するケースも増えていますが、そのような場合も、上記のチェックリストを確認してから探すと、よりシーンに合った、センスの良いフラワーギフトを見つけることができますよ。

まとめ

この記事では、お子さんの発表会や、友人の展覧会など、“お呼ばれ”した際にプレゼントできる、フラワーギフトについてご紹介しました。

せっかく素敵なフラワーギフトを用意しても、マナーがなっていないせいで、残念な思いをしたくありませんよね。

最近では、用途に合わせてどんな花を贈ればいいのか相談に乗ってくれる、“フラワーコンシェルジュサービス”を展開している花屋さんも多いようです。
電話やオンラインでの相談サービスがあるそうなので、そういったプロの力を借りて、よりセンスの良いものをプレゼントするのも良いでしょう。

大切な人の晴れの日に、思い出に残るフラワーギフトをプレゼントしてみませんか?

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