僕のブログの始め方

忘れていませんか?6月の第3日曜日が「父の日」であるという事実を!

6月の第3日曜日(今年は6月17日)は「父の日」です。

「父の日」というとあまり花とかいうイメージは無いかも知れませんが、これが意外と需要はあります。もちろん「母の日」と比べられるほどの一大イベントとはなりませんが、それでもそこそこ花のトレンドは上昇します。

父の日は6月の第3日曜日

母の日が5月の第2日曜日に対して父の日は6月の第3日曜日となりますが、父の日は母の日ほどメジャーでは無くいまいち盛り上がりに欠けます。

しかし父の日は存在します(´ω';)

お父さんも頑張っているのですが、悲しいかな到底お母さんには及びませんね。けれどそこでお父さんへちょっとした物でもプレゼントしたらお父さんは飛び跳ねて喜んでくれるかも知れません。(たぶん^^;)

父の日イメージフラワーとイメージカラー

一般に、母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ、イメージカラーは「黄色」と言われています。

参考

父の日の提唱者であるアメリカのソナラさんが父の日に父親の墓前に白いバラを供えたことから由来しています。それから、健在なお父さんには赤を、亡くなられたお父さんには白を贈るといわれています。

白いバラといわれる方も少なくはありませんが、しかし日本だと黄色いバラのイメージが強いです。

個人的にはお父さんの好きな花や色があればそれを贈ったほうが良いと思いますが、一般的には黄色いバラということです。

花(特にバラ)の相場も高騰する

母の日のような一大イベントには成らないとしても父の日も歴としたイベントですので、父の日の前週位から花の値段(特にバラ)は高騰します。予算に限りがあるのならば「ひまわり」「ガーベラ(黄)」なんて選択もアリですね。

思いっきり余談

ウチは父が数年前に亡くなっているので、父の日はプレゼントと言うよりお墓参りです。

生前、父が健在で自分も若かった頃は父の日にプレゼントなんて考えもしなかったのですが、結婚してからは嫁が気を回してくれてちょっとしたものを贈っていました。

しかしなんですかね、母ちゃんへプレゼントや「ありがとう」なんて言うのもすごく照れくさいんだけど、なぜか父ちゃんへは母ちゃんの100倍照れくさく感じてしまうのは。

あろき

正直、面と向かって父ちゃんへ「ありがとう」なんて恥ずかしくて言えないな(^^;はははwwまぁ、今となっては1回くらい言えたら良かったかなと思っています。

極々個人的な話で恐縮です(^^

あとがき

何かのアンケートで「父の日にプレゼントを贈りますか?」の問いに「贈らない」が50%を超えたとかとありましたが、一父親の立場としてはこの結果には少々残念で驚いています。

何かと忘れられてしまいそうな父の日ではありますが、所詮「父の日」なんてこんなもんなのでしょうね。

でもね、「花一輪」「靴下一足」「ビール一缶」何でも良いので父の日にプレゼントして見て下さい。あなたのお父さんは泣いて喜んでくれますよ。

おわり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA