敬老の日のイメージカラーは明るく温かみのある色合いが似合うと思う

9月18日は敬老の日ですね。

ウチも敬老の日用の注文を結構頂きまして発送の方もすべて終わりました。母の日ほどの盛り上がりはないけれど父の日よりは数段にご注文の数もありました。

母>祖父祖母・・そしてずーと離れて父の順位のようです。

うーん。父の立場としてはちょっと秋空だな。。

敬老の日の思うこと

注文の時、備考欄に要望を書いて来るお客さんが結構います。明らかに「それは無理だろう?」というような事をしれっと書いて来る人もいるのでかなり困惑する時があります。

玉砕覚悟で「書いたもん勝ち」的に書いて来るのかも知れませんが、出来ないものは出来ませんよ!

ももうら

例えば今回の敬老の日。これは無理な要望という訳ではありませんが、ちょっと違和感を覚えました。

「敬老の日の贈り物です。高齢なおばあちゃんへのプレゼントなので地味目な色合いでお願いします。」とまぁ、こんな感じで書き込みされてきました。

「年寄り(老人)=茶色=地味(暗い)」っていうイメージなのかな。。

茶色とは言ってないか(^^;

ももうら

そりゃねシックな色合いが好きなじいちゃんばあちゃんもいるだろうが、なんか違う気がする。最近のじいちゃんばあちゃんは元気で、地味っていう感じの人は少なくなっているように感じます。

高齢だからという理由で地味や渋めのカラーを指定することに違和感

個人的に抱くイメージカラー

否定するつもりはないが、年寄りだからこそ明るくて温かみのある色が似合っているんじゃないかなと個人的には思う訳です。

「年寄り(老人)=原色=元気=小言がうるさい」

これが僕の周りにいる老人と言われる人たちのカラー&イメージです(笑;

一番身近な敬老の人

周りとは言いましたが、強いて言えばこれはウチの母親のイメージなんです。

十分敬老に値する母にプレゼントを持って行くと敬老の日のプレゼントという事が気にいらないのか、けんもほろろに「ふざけないで!要らないわ!」とプレゼントを拒否する偏屈ばばあなんです。ウチの母は(^^;

でも最後には受け取るんですがね(笑

ジョギングを日課にしているのでシューズを買って持って行ったらキッパリ拒否。母らしいと言えばらしいけど、相変わらず可愛くないわ( ・᷄д・᷅ )

まぁ、憎まれ口叩けるということは元気な証拠でしょうか!

そんでもって、ウチの母親のイメージカラーは自他ともに認める「真っ赤」で、それ以外の色は思い浮かばないわ。少なくてもウチの母には地味目のカラーは似合わないです。

あとがき

要望のあったイメージカラーがちょっと違和感を感じたので、短文ですが書いてみました。

あくまで僕個人のイメージですが、やっぱり年配の方には華やかで明るい色合いが似合うでしょう。

おわりです。

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