送料を含めても価格が安い!おすすめの宅配弁当サービス7社を徹底比較

栄養バランスの整った食事を自宅に届けてくれる宅配弁当。一度利用すればその高い利便性に気づき、頻繁に利用したくなるサービスです。でも、自炊に比べると価格は割高になりがち。「毎日宅配弁当が食べたいけれど、そんなにお金をかけたくない。」と思っている人も多いでしょう。

そこで今回は、数ある宅配弁当サービスの中から、送料も含めて価格の安いお弁当を販売している業者をピックアップ。価格だけではなく、それぞれの特徴も比べてみました。

価格が安いからといって美味しくないわけではありません。国産食材を中心に使っている業者もあれば、高齢者向けの調理法にこだわりがある業者まで、特徴はさまざま。ぜひ長く利用できるお気に入りの宅配弁当サービスを見つけてみましょう。

今回の記事で紹介する宅配弁当サービスは以下の7つです。

・まごころ弁当
https://www.magokoro-bento.com/

・宅配クック123
http://takuhaicook123.jp/

・ワタミの宅食
https://www.watami-takushoku.co.jp/contents/top ワタミ

・ヨシケイ「シンプルミール」
http://www.you-shoku.net/lpo32rakuraku/ ヨシケイ

・セブンミール
https://7-11net.omni7.jp/top セブンミール

・まごころケア食
https://magokoro-care-shoku.com/

・食のそよ風「プチデリカ」
https://shokunosoyokaze.com/shop/default.aspx 食のそよ風

最もお手頃価格なのはどれ?価格の安さを比較!

ではさっそく、価格の安さで比較をしていきたいと思います。各社で取り扱っているお弁当の中で、特に価格が安いお弁当の価格と、送料を以下の表にまとめました。

価格と送料の比較表

宅配弁当業者 1食あたりの価格(税込) お弁当の名前 <送料(税込)
まごころ弁当 345円~ 小町(こまち) 無料
宅配クック123 540円~ 普通食 無料
ワタミの宅食 460円~ 総菜プラス 無料
ヨシケイ 343円~ シンプルミール 無料
セブンミール 540円~ 日替わり弁当 店頭受取の場合:無料 配送の場合:220円
まごころケア食 594円~ 健康バランス他3種類 無料
食のそよ風

「プチデリカ」
426円~ プチデリカ 980円

※2020年9月現在
※小数点以下切り捨て

送料を含めて最も価格が安いところは「ヨシケイ」のシンプルミールです。主菜1品副菜2品の構成。ゴロゴロとした食材が入っているので満足度が高いでしょう。

また、送料無料で配送してくれる業者が多い中で、「食のそよ風」の送料の高さが目立ちますね。

ただ、お弁当の価格を含めて計算してみると…

「プチデリカ10食セット」の価格:4,266円(税込)+送料980円=1食あたりの価格は約524円(税込)

つまり、宅配クック123・セブンミール・まごころケア食の価格よりも安いことになります。宅配弁当を購入するときは、お弁当単体の価格と送料を含めた金額から1食あたりの価格を計算することが大切です。

そして、最も価格が高いのは「まごころケア食」。以下でも紹介しますが、選べる制限食コースが豊富で、幅広い方々の食事をサポートしてくれるお弁当です。上記に記載した価格は7食セットの価格ですが、10食・14食・21食などのまとめ買いセットを購入することでもっと価格を安くすることが可能です。

まごころケア食の購入個数による価格の違い

セット個数 1食あたりの価格(税込)
7食 594円
10食 548円
14食 491円
21食 470円

頻繁に食べたい人は、まとめ買いをしてみてもよいでしょう。ただ、あまり買いすぎると冷凍庫がいっぱいになってしまうので、ご自宅の冷凍スペースをよく確認してから購入するようにしてくださいね。

セブンミール」のお弁当は、近隣のセブンイレブンで受け取ることで送料を無料にすることができます。仕事帰りに立ち寄ってもいいでしょう。また、自宅から出る機会が少ない高齢者の方は、外を歩くきっかけにもなります。散歩をして体を動かし、栄養バランスの整ったお弁当を食べることでより健康になれますよ。

どんなお弁当?各社のこだわりを紹介

宅配弁当サービスは、業者によって扱っているお弁当の種類が異なります。特に高齢者の方は、カロリーや塩分などの栄養が一定の基準で作られている「制限食」や、柔らかく調理された「介護食」の有無を重視される方もいるでしょう。

また、エリア限定販売の場合、ご自身の住んでいる地域まで配送してもらえないケースもあるので、事前に販売エリアのチェックをする必要があります。以下の表で、販売しているお弁当の種類や、特徴をまとめました。

宅配弁当サービス 普通食 制限食 介護食 特徴
まごころ弁当 エリア販売(全国チェーン展開) 高齢者専門の宅配弁当
宅配クック123 エリア販売(全国チェーン展開) 高齢者専門の宅配弁当
ワタミの宅食 × × エリア販売(全国チェーン展開)
彩りがよくおかずの種類が豊富
ヨシケイ「シンプルミール」 × × 販売エリアが広くない 3食セットのお弁当
セブンミール × 全国対応 WEB限定のセブンイレブン商品が買える
まごころケア食 × 全国対応 冷凍宅配には珍しく送料無料
食のそよ風「プチデリカ」 × 全国対応 冷凍宅配の中でも価格が安い

まごころ弁当」と「宅配クック123」は高齢者専門の宅配弁当サービスのため、食材が細かく刻まれていたり、ムース状態になっていたりと、高齢者にとって食べやすいお弁当を取り扱っています。

まごころ弁当」・「宅配クック123」「ワタミの宅食」はエリア限定販売ではありますが、全国でチェーン展開しているため幅広い地域で利用できます。ただ、お手頃価格の「ヨシケイ シンプルミール」は、販売エリアが限定されているので気を付けましょう。

ワタミの宅食」は、おかずの種類が4~5種類と多く満足度の高いお弁当を販売しています。彩りもいいため、食べる前から食事を楽しむことができるでしょう。

セブンミール」は、セブンイレブンの商品をWEBで購入することができるサービスなので、お弁当以外の商品を購入できるところも魅力。また、日替わり弁当は店頭では販売していないWEB限定商品です。女性に嬉しい緑黄色野菜がたっぷりのお弁当や、がっつり食べたい人に喜ばれる焼肉弁当まで幅広く取り扱っています。

まごころケア食」は主に国産の食材を使用することにこだわっていて、1食あたりのおかずは4種類。また、選べる制限食コースも4種類と豊富なところもポイントです。

食のそよ風 プチデリカ」は、主菜1品副菜2品構成。全国配送に対応している冷凍宅配弁当業者の中でも価格が安く、気軽に購入できますよ。

常温?冷凍?お弁当のタイプで比較

人それぞれのライフスタイルによって、お弁当が「常温」・「冷蔵」・「冷凍」どの状態で届くかは重要です。

特に常温・冷蔵のお弁当は消費期限が短いため、食事をするタイミングの自由度を優先したいのであれば冷凍の宅配弁当を選ぶことをおすすめします。以下に、届く状態・1回の注文で購入できる最低個数・消費期限をまとめました。

宅配弁当サービス 届く状態 購入できる最低個数 消費期限
まごころ弁当 常温 1食~ HPに記載なし
宅配クック123 常温 1食~ 2時間以内
ワタミの宅食 冷蔵 5食・7食単位 当日22時まで
ヨシケイ 「シンプルミール」 冷凍 3食 HPに記載なし
セブンミール 冷蔵 1食~ 商品により異なるが、基本的に翌日の午前中まで
まごころケア食 冷凍 7食~ 3か月以上
食のそよ風 冷凍 10食~ 製造から1年

価格が最も安い「ヨシケイ」は冷凍のお弁当なので、届いてすぐに食べなければいけない心配はありません。そして価格が最も高い「まごころケア食」も冷凍のお弁当。消費期限が3か月以上と長いところが嬉しいポイントです。

また、高齢者専門の宅配弁当サービスである「まごころ弁当」「宅配クック123」は、常温のお弁当をスタッフが手渡しで届けてくれることで、高齢者の安否確認も無料で対応してくれます。離れて暮らす高齢のご家族がいる人にとって心強いサービスですね。1食から気軽に注文できるところも魅力です。

まとめ

以上、価格の安さが特徴の宅配弁当サービスを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

安さだけではなく各社の利便性の違いをチェックして、ご自身のライフスタイルに合ったお弁当を選び、食事の時間を楽しんでいきましょう。

また、価格は高いけれどこだわりが詰まったお弁当もありますよ。こちらの記事もぜひご覧ください。

価格が少々高くなるけれど、こだわりが詰まった美味しい宅配弁当4選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です