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繊細な花だけど鑑賞期間は抜群に長い!胡蝶蘭の基本的な育て方のいろは

胡蝶蘭は毎年花を観賞できる常緑の多年草ではあるのですが、正直なところ2年目以降花を開花させるのは難しいです。

しかし、折角高価で毎年咲かせることが出来る花が目の前にあるのですから、手間を惜しまず2年目以降も綺麗な花を咲かせてみましょう。

胡蝶蘭

学名:Phalaenopsis Hybrids(ファレノプシス)
別名:ファレノプシス(Phalaenopsis)
科属名:ラン科ファレノプシス属
用途:開店・開業・開院祝・新築祝/移転・リニューアル祝/当選祝/誕生日・結婚・出産祝/長寿祝/定年・退職祝/お悔み・仏事用など

花言葉幸福が飛んでくる

大輪系、小輪系など胡蝶蘭の基本的な育て方

綺麗な花だから出来るだけ長く鑑賞していたい。
でも、「置く場所は?」「水やりは?」「温度管理は?」そんな基本的な疑問にお答えします。

 置く場所は?

基本的に室内の明るく、風通しが良い場所に置きましょう。
風通しは大事ですが、エアコンの風が直接あたる場所はNGです。
また、直射日光(特に夏)は葉焼けを起こす原因となるの避けて下さい。

凍ってしまうなんて言う場合がありますので、冬期夜間は窓際へ置くのはNGです。

 温度管理は必要?

胡蝶蘭は熱帯の植物ですのであまり寒さに強くありません。
年間を通して最低10℃~15℃程度保つ事がベストです。
冬の場合は出来るが限り日当たりの良い暖かい場所で管理しましょう。

胡蝶蘭は寒さが苦手な植物なので、出来れば冬期は温室管理が望ましいのですが温室なんてそうそうありませんね。そんな時は夜間だけでも段ボールなどで覆っておくと防寒の役目をします。

しかし、あまり寒いからといって暖かい場所ばかりに置いておくと、夜間の冷え込みによって大きなダメージを負ってしまいます。

MEMO
なるべく暖かく温暖さのない場所で管理する事が理想です。

 水やりは?

水の与えすぎは根腐れの原因になりますので、根の部分を覆っている水苔が乾いたらたっぷり与えてください。
乾燥には比較的強いので、冬期は控えめにして下さい。

ついつい可愛がり過ぎて毎日水やりをしてしまう人がいますが、胡蝶蘭は結構丈夫なので少々ほったらかし気味でも大丈夫です。

 肥料は?

基本的に開花して入る時は必要ありません。
開花前は、一週間に1回程度液体肥料等をを与えます。

やり過ぎると株を弱らせる原因になりますので注意が必要です。

 花が終わったあとの管理は?

茎を根元でカットし温度管理して適時肥料等を与えて下さい。
胡蝶蘭はポット苗で寄せ植えされて作ってある場合が多いので一株づつ取り出して管理して下さい。

一株づつ取り出すのは、風通しが重要だからです。
注意
生長のスピードはゆっくりで、6月~8月位の梅雨時期から晩夏までの時期が最も成長する時期ですのでこの期間の肥料や水やりの管理が翌年も花を咲かす事には最も大事になります。

 植え替え時期は?

適期は5~7月頃となります。
真冬は根を痛める原因となりますので植え替えには向きません。

これは胡蝶蘭に限った事ではなく植物全般に言える事ですが、冬期は根を動かしたりする事はやってはいけません。

胡蝶蘭は決して安価ではないので2年目、3年目も綺麗に咲かせたいものです。

あとがき

植物を育てるには手間を惜しまず愛情をいっぱい注いで育てることが一番です(^^

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