事務処理中にコーヒーがぶ飲みしたら度が過ぎて、めまいや吐き気に見舞われた

日ごろからコーヒーが大好きで結構な量を飲む方なのですが、今日は少し度が過ぎたようです。

デスクワークなんぞをしていると、眠気防止も兼ねて際限なくコーヒーを飲んでしまうのですが、いい歳したおっさんが節制も出来ないのはことのほか情けない話です(’A`|||)

気持ち悪さのピークは30分程度で過ぎましたが、その時はもうリバース寸前で、正直このまま死んじゃうんじゃないかと思うくらいの気持ち悪さでしたノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
急性カフェイン中毒とでもいうのでしょうかね、まぁ自業自得なんだけどね。

今回は、ちょうどこんなバカげたトラブルに遭遇したので、今回はコーヒーを飲んで体調を崩してしまった場合の対処方法です。

ズバリ一番の対処方法はコーヒーを飲まない事で、これに尽きますね。
極論ですがw(゚o゚)w オオー!

コーヒーを飲むと目まいや吐き気などで体調がすぐれなくなる原因と対処方法

僕の周りにも「コーヒーは嫌い」「体に合わないから飲まない」と言う人が結構いてコーヒーを飲むとめまいや吐き気等で体調を崩される方が少なからずいます。
というかカフェインは受け付けないという人は結構いるようです。

カフェインがなくてはコーヒーではありませんが、カフェインの摂取は一長一短あるので気を付けなければいけませんね。
カフェインと言うとコーヒーばかり気になりますが、紅茶やお茶にもカフェインは含まれます。
過敏に反応するほどでもありませんが「入っているんだ」程度は認識しておいてください。

過度のカフェイン摂取には注意が必要

何事にも「適度」「程度」があるので一応、過度のカフェイン摂取をすると、どんな症状が出るのか確認程度に見て下さい。
特に普段からコーヒーを飲むことの多い人で下記で紹介している症状が多く当てはまる人は、多少なりとも生活習慣の改善をした方が良いようです。

  • 毎日必ずコーヒーを飲むことが習慣化になっている
  • 美味しくて飲んでいるというより眠気覚ましとしてコーヒーを飲んでいる
  • 毎朝コーヒーを飲まないと頭痛がしたりイライラする
  • コーヒーを飲まないとテンションが下がり気分が憂鬱になる事が多い
  • 日増しにコーヒーを飲む量が増えている
  • ノンカフェイン飲料を飲んでも美味しくない

などなどです。

症状が少なからずあるという人は「カフェイン中毒」「カフェイン依存症」の疑いがあるかも知れないという事です。
個人的には「毎日必ずコーヒーを飲むことが習慣化になっている」と「ノンカフェイン飲料を飲んでも美味しくない」位ですが、十分カフェイン依存症の疑いありでしょうか。

こういう「症状が当てはまる・・・」なんて奴は必ず何項目か当てはまるよね。
あくまで参考程度にとどめておく程度でちょうどいいかも( ̄‥ ̄)=3 フン

体調不良になる原因

基本的に「コーヒーが嫌い」「体質に合わない」人はそうそう飲む機会はない、いや飲まないと思いますが、なぜこのような症状が出るのでしょうか。

胃酸の分泌

コーヒーには胃酸の分泌を促進する成分が含まれているので必要以上に胃酸が出てしまうと胃もたれなどを起こして吐き気などの症状が出る事があります。

カフェイン

カフェインの特徴の一つでもある覚醒作用により自律神経のバランスが乱れることで、めまいや吐き気を起こすこともあります。
注意: 症状には個人差があります。

対処方法

コーヒーを飲んでめまいや吐き気など体調不良を起こしてしまったら、とにかく体内のカフェインを排出させることを一番に考えることです。

水分をとることが前提ですが、特に効果的なのが「白湯」と言われています。
冷たい飲み物より胃にあまり負担がかからない暖かい飲み物の方がより効果があるという事です。

ご存知だとは思いますが、白湯とは温いお湯のことですね。

また軽くストレッチなども効果的で、軽く深呼吸を繰り返すだけでも効果がありますのでお試しください。
これは今回の僕の場合で何の根拠もありませんが、炭酸飲料を飲んだら少し楽になりました。
ただし、上記の方法で改善されない場合は速やかに専門医などに相談してください。

覚醒効果

このカフェインには目が覚めるなどの覚醒効果がある事はご存知だと思いますが、どうも朝一に限ってはコーヒーでの目覚めの効果は薄いようです。
なんでも目が覚めてすぐに飲んでもストレスホルモンの関係でカフェイン効果は期待できないということです。

飲むなら午前中の遅い時間帯がベストのようですが、そんな時間帯になれば自力で目も覚め完全仕事モードになっていますよね。

そうは言っても、どうも朝一コーヒーを飲まないと目覚めません。
それよりなにより個人的には生活のリズムがいつもコーヒーを飲むことから始まるので体が戦闘モードになりません。
全くもって科学的な根拠はありませんが、やっぱり飲むことで体が反応している感じです。

しかしこのカフェイン効果は、長年摂取続けているとその効果は段々と薄れてくるとも言われています。
体が慣れてしまうのですね。
という事は、常時コーヒーを飲み続けている人にはカフェイン効果は薄く、コーヒーを飲むことで目が覚めると思っているのは脳が誤作動しているからということになります。

カフェインのメリット

カフェインと言うとデメリットばかりのようにとらえられますが、メリットも多くあります。

「覚醒作用」「鎮痛作用」「ダイエット効果」「死亡リスクの低減」

しかしこれらは過度にカフェインを摂取するとデメリットになる場合もあるので適度にほどほどに適量を飲むように注意しましょう。

コーヒーの香り

またコーヒ―のメリットいえば「香り」と答える人も多いと思います。

コーヒーの香りの効果と言えば、リラックス効果が有名です。
コーヒーは焙煎で加熱されることであの独特の香しさでが出来上がり、心地良い気分になります。

実はコーヒーの香りは、脳からα波を引き出す効果があると言われています。
コーヒーの香りは大まかに分けると3つの香りに分類されるといわれています。

  • コーヒー豆を挽いたときの香り「フレグランス」
  • 挽いた粉に湯を注いで抽出しているときの香り「アロマ」
  • 口に含む瞬間に鼻と口へと直接広がる「フレーバー」

これらの香りは、どれも精神状態に大きな影響がもたらされるといわれています。
コーヒーは飲むだけでなく、香りにもリラックスできるという大きな効果があるということです。

コーヒー豆の保存方法

常温保存の場合、美味しく飲める期間は一般的に10日前後長くも2週間程度といわれています。
あまり長く放置しておくと、酸化して酸っぱくなってしまい味もそうですが香りも弱くなってしまいます。
コーヒー豆は高温多湿を嫌うので、残ったコーヒーは冷凍保存がベスト!酸っぱくなってしまったコーヒーは美味しくないです。

基本的に、購入する場合は10日前後で消費できる分だけの量を購入する事が一番いい方法ですが、それでも残った場合は、「冷凍保存」しておきましょう。

コーヒー豆は高温多湿を嫌うので、残ったコーヒーは出来るだけ入れる容器(袋)の空気を抜いて密閉して「冷凍保存」が良いようです。
「冷蔵」ではなく「冷凍」ですので間違いなく。

保存期間

一概には言えませんが、豆の状態であれば約2カ月~3カ月程度で粉の状態であれば約1カ月程度と言われています。
そんな人いないと思いますが、間違っても1年2年スパンで保存してはいけませんよ:;(∩´﹏`∩);:

正直僕はそこまで保存した事がないので長期保存したコーヒーがどのような味や香りに変わるのか、はたまた変わらないのかは見当がつきませんがいろいろ調べてみるとさほど味は落ちないという意見が多いようです。

だけど、 早めに飲んだ方が断然美味しいと思いますよ。
残ったコーヒーは冷凍保存がベストです。

あとがき

色々と能書きを書いてきましたが、この記事をざっとまとめると空腹時にコーヒーをがぶ飲みすると気持ちが悪くなりリバースしそうになるので程ほどにしましょうね。というお話でした。

明日からはホットミルクでも飲むようにします(笑

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