食べ続けるとお得!ポイントが貯まるおすすめの宅配弁当サービス5選

サービスの利用やお買い物時に貯まるポイント。ポイントを積極的に貯めて使う活動「ポイ活」という言葉もよく聞くようになりましたね。何かを買う時はポイントや還元率を重視していると思う人も多いのではないでしょうか。

宅配弁当サービスの中にも、購入する度にポイントが貯まるものがあります。そこで今回の記事では、ポイント制度など、買い続けることでメリットが出る宅配弁当業者を5つ紹介します。

今後宅配弁当を日常的に利用していきたいと思っている人は、ポイントが貯まる宅配弁当をコツコツ買い続けることで、ポイントを使ってお得にお弁当を買うことができますよ。節約を意識した食生活を送りたい人は、ぜひご覧ください。

記事内で紹介する宅配弁当業者はこちらの5つです。

・食宅便
https://shokutakubin.com/shop/default.aspx 弁当

・わんまいる
https://www.onemile.jp/ 弁当

・ニチレイフードダイレクト
https://wellness.nichirei.co.jp/shop/default.aspx

・nosh(ナッシュ)
https://nosh.jp/ 弁当

・オムニ7「セブンミール」
https://7-11net.omni7.jp/top 弁当

食宅便

豊富なコースとメニュー数が魅力の「食宅便」

食宅便には、ポイント制度とランク制度があり、ランクが上がるほどポイント還元率も上がっていくしくみ。利用してすぐ(レギュラーランク)の通常購入時ポイント還元率は1%ですが、定期コースの利用や購入金額によって、最大6%まで上げることが可能です。

さらに、5回購入ごと(5・10・15・20…)にボーナスポイントとして100ポイントが付与されます。また、ポイントの対象になる金額は実際に支払った金額(送料や税金込)なのも魅力です。

ランク レギュラー ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ
通常購入 1% 2% 3% 4% 5%
定期購入 2% 3% 4% 5% 6%
必要な購入金額 10,000円以下 10,001円以上 30,000円以下 30,001円以上 100,000円以下 100,001円以上 300,000円以下 300,001円以上

注意点が2つあります。

  1. 会員登録(無料)をしないとポイントが付かない
  2. ランクアップに必要な購入金額は、直近12か月の累計金額で計算され、毎月1回更新される

特に「2」が重要で、購入金額というのは今まで全部の累計金額ではなく、直近12か月分の金額であること。ですので、例えば一度利用してから1年以上期間が空いてしまうと、ランクアップの対象にはならないようなので、注意しましょう。

ちなみに、プラチナランクに上がるまでは、毎週2セットを約9か月間購入するイメージ。夫婦で日常的に利用するご家庭であれば、プラチナランクまで上がりやすいでしょう。

また、貯まったポイントの活用方法は、以下の2つから選択できます。

  • 食宅便の購入代金として使用
    1,000ポイント(1,000円)から利用可能です。
  • 豪華景品と交換する
    500ポイントから景品と交換できます。食宅便オリジナル便利グッズや、お菓子の詰め合わせ、電化製品などポイントによってさまざまな景品を選ぶことができますよ。

景品一覧は公式サイトをご確認ください。

わんまいる

こちらはお弁当箱タイプではなく、1つずつ真空パックで個装されているのが特徴の「わんまいる」

こちらはポイント制度のみ導入しています。

購入金額に対して1%のポイントが貯まります。ただ、送料や代引き手数料は購入金額に含まれません。ポイントは1ポイント=1円で、1円からすぐに利用できるところが魅力です。

また、ポイント制度を利用する際は会員登録が必要になりますので気を付けましょう。

ニチレイフーズダイレクト

お弁当だけではなく、ごはん・麺・カレー・パスタソース・おやつなど幅広いジャンルの冷凍食品を取り扱っている「ニチレイフーズダイレクト」

スーパーでもニチレイの冷凍食品を購入したことがある人は多いでしょう。

ニチレイフーズダイレクトでは、会員登録特典として、会員ステージ別の「ステップアップ割引」と「ポイントシステム」を導入しています。

ステップアップ制度は、購入金額が上がるほど会員ステージが上がり、割引率も上がるシステムのことです。

ステップアップ割引

ステージ レギュラー シルバー ゴールド プラチナ
割引率 通常価格 2%オフ 3%オフ 5%オフ
特典誕生日月にクーポン誕生日月にクーポン誕生日月にプレゼント誕生日月にプレゼント
必要な購入金額3万円未満3万円以上5万円以上10万円以上

必要な購入金額は、今まで購入した累計金額ではなく、年間で購入した金額が対象になりますので注意しましょう。

また、「ポイントシステム」では、購入金額100円ごとに1ポイント(還元率1%)のポイントが付与され、1ポイント=1円として利用可能。

ポイントには有効期限があり、最終獲得日から2年間」となっています。すぐに期限が来るわけではありませんが、忘れないようこまめに使うことが大切です。

nosh(ナッシュ)

「ナッシュ」は低糖質・高たんぱく質にこだわった冷凍総菜や冷凍スイーツの定期配送サービス。豊富なメニューから自分で1つずつ商品を選んで購入できるところも魅力です。

ナッシュでは「nosh Club」という制度を導入していて、商品の累計購入数よって割引率が上がります。割引率は最大12%まで上がり、noshを解約しなければ永久に適用されます。

ランク レギュラー ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ ダイヤモンド
割引率 0%< 3% 5% 7% 9% 12%
到達条件 (累計購入数) 20食未満 20食 30食 40食 60食 80食

他社の場合「食宅便」や「ニチレイフーズダイレクト」のように1年間の購入金額のみ反映されるところが多い中、ナッシュは過去の購入履歴がすべて反映されるところや、購入金額ではなく購入数がランクアップ条件のところが魅力です。

オムニ7「セブンミール」

オムニ7とはセブン&アイの総合通販サイト。その中で利用できる「セブンミール」はセブンイレブンの人気商品を、自宅に配送してくれるサービスです。

店頭で販売していないweb限定の日替わり弁当や、下処理済みで調理簡単のミールキットなど、幅広い商品を取り扱っています。

セブンミールや、その他オムニ7サービスで商品を購入すると貯まるのが、nanacoネットポイント。セブンミールの商品を購入した場合は、200円(税抜)ごとに1ポイント(還元率0.5%)のポイントが付与されます。

ただ現在のところ貯まったnanacoネットポイントは、セブンミールの購入時に利用することができないところがデメリットです。ポイントを使う方法は、その他のオムニ7サービスで利用するか、nanacoネットポイントを、ご利用のnanacoカードやnanacoモバイルに「1ポイント=1円」として引き継いで、利用する方法です。

また、nanacoポイントには有効期限があり、4月1日から翌年3月末までに加算されたポイントは、翌々年の3月までに使用しないと消滅してしまいますので注意が必要です。

セブンミールは、nanacoカードをすでに持っていてよく利用する人や、セブン&アイグループでよく買い物をする人であれば、ポイントを貯めるうえで向いているサービスと言えるでしょう。

各社の価格帯をチェック!

いくらポイントや割引率が良いとしても、そもそものお弁当の価格や送料が高いと続けにくいでしょう。そこで、上記で紹介した5社の1食あたりの最低価格・送料を比較してみました。

宅配弁当業者価格(1食あたり税込)送料(税込)
食宅便560円~390円
わんまいる920円~935円
ニチレイフーズダイレクト756円~冷凍800円・常温600円
5,000円以上で送料無料
nosh(ナッシュ)613円~836円~
オムニ7「セブンミール」540円~ 店頭受取の場合無料
配送の場合220円

※2020年9月現在
※小数点以下切り捨て
※お試しセットを除く

価格・送料ともにお手頃なのは「セブンミール」。1000円(税抜)以上の購入で配送に対応してもらえ、お近くのセブンイレブンで受け取れば送料はかからないところが嬉しいポイントです。

まとめ

以上、食べ続けることによってポイントが貯まったり、割引率が上がったりする宅配弁当サービスを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

お弁当の価格やポイント制度だけではなく、メニューやおかずの豊富さなども見比べて、お気に入りの宅配弁当サービスを見つけてみてくださいね。

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