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「母の日」暑すぎて生花は怖いなと思うならプリザーブドフラワーです

今年は5月13日(日)が母の日です。もう近くの花屋さんやネットショップなどでプレゼントのオーダーをした人も少なくはないと思います。

母の日ギフトで花を贈る時に多いのは生花の「花束」「アレンジメント」や「花鉢」「プリザーブドフラワー」だと思います。

個人的には毎年花鉢(大体カーネーションが多い)に何か添えて贈る感じです。花は商売柄売るほどあるのでカーネーションの鉢などを贈ることが多いのですが、ウチの母は花に添えてある品物の方を毎年期待しているようです(^^;

あろき

母の日の贈り物なら商品選びも重要だが、まずは店舗選びから始めよう

今回は生花の「花束」「アレンジメント」を宅急便を利用して送る場合の話です。

常温便での配送

天候にもよりますが、仮に母の日前日や当日が30℃を超えるような気温で受け取りが夕方から夜間になってしまった場合「咲き進み」や「痛み」が出る可能性があります。

あくまで可能性の話ですが、厳しい状況であることには変わりありません。ましてや当日に受け取れず翌日になってしまったなんて場合はちょっと最悪ですね。

外気温は30℃でも、宅配業者さんの車中はもっと暑い訳で、荷物持ち出して1日中その暑い中に置かれて持ち歩かれたらフレッシュな状態で届けるなんてことは難しくかなりお花はグッタリしてしまいます。いや、まだグッタリなら水を挿せば元に戻るかも知れませんが、傷んでしまったりムレてしまったらもう元には戻りませんからね。

解決方法

大きく分けて2通り
  • クール便を利用する
  • 生花の「花束」「アレンジメント」以外の鉢花やプリザーブドフラワーを贈る
カーネーションは卒業!今年の母の日はミディー胡蝶蘭を贈ってみよう

クール便を利用する

夏期に生花の「花束」「アレンジメント」を送る時に一番重宝されるスタンダードな発送方法です。大体保存温度5℃前後で保存してお届け出来るのでお花の鮮度を保つ事が出来ます。
※だだし、クール便も万能ではないのでトラブルが起きる可能性もあることは覚えておいてください。

先ごろの運賃改正でクール便は大幅に値上がりしましたので、オプションでクール便を付けられる店舗の場合、大体600円前後の請求があります。

注意

「クール便は当店負担」なんて太っ腹なところも存在するかも知れませんが、その分花材を減らされてしまっていたら本末転倒なので注文の際は要確認して見て下さい。

正直3000円~5000円程度で「送料無料」「クール便当店負担」なんて謳ってある商品に購入価格同等のクオリティを求めるのは無理がありますよ。

からくりは商品代金の中に「送料」「クール便」が含まれてるということです。

鉢花やプリザーブドフラワーを贈る

個人的にはこちらの方がおススメです。暑い時期の生花は日持ちが悪いので、「花束」「アレンジメント」に強いこだわりがないのであれば「鉢花」「プリザーブドフラワー」の選択が良いと思います。

特に寒暖に影響のない「プリザーブドフラワー」がおススメでしょうか。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーと生花を特殊加工したものです。鑑賞期間は4~5年は持ちます。と言うか管理さえ間違わなければ半永久的に鑑賞することも可能です。

※多少の色落ち、劣化はあります。

ポイント
同じ値段でも生花に比べて1本1本の単価が高いので、大きさ重視の場合は向かないかも知れません。ただ鑑賞期間を考えれば断然プリザーブドフラワーの方がお得です。

あとがき

母の日に生花を贈りたいのであれば、少々予算はかさみますがクール便の選択を考えた方は良いです。また「この暑さだから怖いな」と思うのであれば「プリザーブドフラワー」の選択が良いと思います。

終わりです。

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