おすすめの介護用品「リーチャー」自分の手のような感覚で物をつかむことが出来る便利グッズ

リーチャーという道具を知っていますか??
皆さんも一度は目にしたことのあるマジックハンドと同じような道具で、手元のレバーを握ったら棒の先に付いているつまみが開閉じて物をつかむことができる商品です。

便利グッズ「リーチャー」

リーチャーは介護用品として、高齢者や体が不自由な方が使いやすいように、設計されていて、わざわざ立ち上がったり屈んだりすることなく手の届かないところにある物を簡単に取ることが出来ます。
人に頼らずに自分で物をとれるので、介助される側の自立を促す道具としてもおすすめです。
この利便性の高さから高齢者への贈り物としても重宝されているようです。

今では沢山の種類のリーチャーが販売されるようになってきました。
それぞれが違う特徴を持っていて使い勝手も様々です。
介護用品雑誌やインターネットで注文するのもいいですが、大きなホームセンターなどで、店頭販売されているところもあるので、実際の使用感を実感してから購入を決めるのも良いかも知れません。

しかし実際に店頭で使ってみても、種類がありすぎるとどれを買ったらいいのか分からなくなってしまう方も多いかも知れません。?
そこで今回は、実際に使ったことがある私がおすすめ出来るリーチャーをご紹介します。

使いやすいリーチャー第1位「エーアイジェイ 楽らくハンド」

リーチャーの中でも群を抜いて使いやすいのが、エーアイジェイというブランドの「楽らくハンド」という商品です。
きめ細やかな設計が、使う人の生活を援助してくれます。

材質

シャフト部分がアルミ製で、それ以外がポリアミド樹脂と呼ばれる丈夫な素材で出来ています。
すべてにおいて軽さを追求しています。

本体仕様

あらかじめ長さが3種類用意されています。

  • ロングタイプ : 全長70cm・重さ160g
  • ショートタイプ: 全長55cm・重さ150g
  • ミニタイプ  : 全長40cm・重さ140g

価格

メーカー小売価格 3,800円(税抜き)

6個のこだわりが詰まっている

この楽らくハンドですが、パンフレットの中には、「日常生活の中に溶け込めるよう使う人の“手”のように自然であり、なおかつ便利に使えるための気配りを盛り込んだ」と書いてあります。
実際に私が使ってみても、軽くて丈夫な上に使い勝手が良く、メーカーのこだわりを感じました。
高齢者や体の不自由な方の日常生活を便利にしてくれる商品として本当におすすめです。

では6個のおすすめを、具体的に見ていきましょう。

おすすめの理由①とにかく軽い

一番のおすすめポイントは軽量なことです。
一番重いサイズでも160gと軽いです。
軽量であるということが、使いやすさを決める一番のポイントだと思います。

おすすめの理由②握る力が少なくても操作できる

握力がない人はもちろんですが、何回もリーチャーで物をつかむ時は握力がある人でも手が痛くなるので、握る力が少なくてすむこのリーチャーは重宝します。

おすすめの理由③なんでもつかめる万能型

薬やサプリメント、ティッシュなどの細々したものや、薄いものも楽につかむことが出来ます。
このつまみ部分の形状が悪いとつかめないことがよくあるんですが、この楽らくハンドは握ったときにつまみ部分が隙間なくピッタリくっつくので、ストレスなくつかむことができます。
しかも1㎏のペットボトルなども楽につかむことができます

おすすめの理由④つまみ部分が回転

先端の挟む部分が90°ずつ360°回転します。つかむものに合わせて角度を変えられるので、手首をひねらなくても楽に使用できます。

おすすめの理由⑤マグネットが付いていて便利

グリップ部分の端にマグネットが付いているので、金属製の小さいものはつかまなくてもマグネットでくっつけることが出来ます。

おすすめの理由⑥フックの形状が機能的

リーチャーの先端に付いているフックの形状がちょうど良くて、ちょっと遠くに置いてあるものを引き寄せたり、ズボンの上げ下ろしや洗濯ものを干す時にも使用できます。

まとめ

今回ご紹介した楽らくハンドは本当に自分の手のような感覚でモノが持てて、とてもおすすめの商品です。
金額的にもさほど高価ではありませんので、実際に手に取って確かめてみてはいかがでしょうか?

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