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青の伝説!花嫁が身に着けると幸せになれるといわれるサムシングブルー

新緑の眩しいすごしやすい季節になりましたね。というか5月にしてこの暑さなのに間もなく訪れる夏はいったいどれくらい暑くなるのでしょうか。

今回はウエディングブーケに入れる「青い花」サムシングブルーのお話。

ブライダルシーズンとは、一般的に「3~6月」「9~11月」だと言われています。ただ6月は梅雨時期で天候もあまり良くない日も多いのでいかがなものかとは思いますが、結婚式がとにかく多くなります。

ジューンブライドと呼ばれるくらいですからね。

ただ、8月(暑いので少ない)を除いて通年どの季節も結婚式を挙げる人はいます。さすがに真夏8月はお盆もありブライダルは少ないのですが、これはゲストの事を考えれば当然といえば当然ですね。

まぁ、僕の知り合いは費用が抑えられると言って真夏に結婚式を挙げましたけどね(و˙ω˙)و<暑すぎるw

あろき

ところでサムシングフォー(Something Four)という言葉をご存知でしょうか。

サムシングフォーとは?
  • サムシングニュー / (Something New) なにか新しいもの
  • サムシングオールド/ (Something Old) なにか古いもの
  • サムシングボロー / (Something Borrow) なにか借りたもの
  • サムシングブルー/ (Something Blue) なにか青いもの
これは結婚式に花嫁さんが身に着けると幸せになれると言い伝えられているものです。

マリッジブルーではありませんよ( 厂˙ω˙ )厂

あろき

サムシングブルー

サムシングブルーには「花嫁の清らかさと誠実な愛情」いう意味が込められています。

欧米では、ガーターに青いリボン飾りをつけたりするのが一般的で、日本ではウエディングブーケやジュエリーにブルーのものをあしらったりすることが多いです。

ウエディングブーケに関しては基本的にサムシングブルーの花はあまり目立たない物で、彩程度に使うものとなり、添えるという感覚です。

そっと花嫁さんを見守る青い花というところでしょうか。

オキシペタラム

サムシングブルーの代表的なお花に「オキシぺダラム」というものがあります。「オキシぺダラム」と言っても相当花に詳しい人でなければ分からないかも知れません。

一般的には「ブルースター」といったほうがスタンダードなのですが、これもあまり興味のない人には分からないですよね。

まぁ、この機会に覚えて置いてください。

「ブルースター」の名前の由来は、水色の5枚の花びらが輝く星のように見えるところから、この名前が付けられたと言われています。

可憐な花です(^◇^)

好んで使うのはピュアーブルー

よく使うのが、花弁が丸くキュートで花持ちの良い「ピュアブルー」と呼ばれるものです。従来の品種より丸みを帯びていますので可愛らしいギフトフラワーなどにもお勧めです。

品種名 オキシペタラム(ブルースター) (ガガイモ科) 多年草
原産地 中央・南アメリカ(ウルグアイ、ブラジル)
花言葉 信じあう心 淡い想い

オキシぺダラムを扱う時の注意点

見るからに可愛らしい花なのですが、茎や葉を切ると切り口からは白い樹液が出て来ます。ちょうど濃い目の牛乳のような感じです。この白い樹液は服などに付くと汚れが取れにくいので注意してください。

それと、個人差はありますが触ると痒くなったり被れたりする場合がありますので、これまたご注意です。舐めたりする人はいないと思いますが、取り扱うときはゴム手袋などをして作業するのも良いかも知れません。

僕は面の皮が厚いので全く平気なんですがね。(´°∀°';))))))

あろき

あとがき

純白のウエディングブーケも良いですが、ほんの少し「5枚の花びらが輝く星」のように見えるお花「ブルースター」や「ピュアーブルー」など青いお花をサムシングブルーとしてをそっと入れてみるのも素敵かも知れません。

だって「青い花」を入れると幸せになれると言い伝えがあるのですから(´^ω^'/)

注意
あくまで言い伝えですので必ずしも幸せになれるという訳ではありません(و•o•)و<取り扱いには十分ご注意下さい(笑

おわりです。

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