ネットショップを始めよう「サクネット」

「最愛の妻へ」「大好きな彼女へ」とっておきのフラワーギフトの選び方

誕生日や記念日に花をプレゼントするなんて想像しただけでもロマンチックですね。
男性が花を贈る姿はとても紳士的で、いつもの何倍も魅力を感じます。

そんなロマンチックなイメージからか、プレゼントに花を贈ることになんとなく恥ずかしさを感じたり、選ぶのが難しかったりしてなかなか手が出せないという男性も多くいます。

今回は普段から花を贈り慣れている人はもちろん、今まで花をプレゼントしたことがない人でも「大好きな人に花をプレゼントしてみたい!」という気持ちを実現できるよう、フラワーギフトの選び方についてです。

大切な人へ贈るフラワーギフトの選び方や購入方法も書いているので、参考になれば幸いです。

贈る相手を想いながら花を選ぶ楽しさ

彼女へまずは1輪の花から贈って見ませんか!

付き合いたての頃は会いに行くだけでもドキドキ。
彼女の好きな色や、どんな雰囲気のモノが好みなのかなど、まだまだお互い知らないこともたくさんある時期でもあります。
そんな時は花嫁のブーケのように何本もお花があるものも素敵ですが、1輪だけのお花を贈ってみるのもお洒落な感じに見えるかも知れません。

じんこ

1輪のお花って存在感が際立ってとてもキレイで印象的に見えるものです。

お花屋さんに行くと、たくさんの花が種類別に分かれていて、お花の名前と1輪の値段がボードなどに書いて売っています。

お花屋さんに行ったことがないという人も1輪だけなら値段もわかりやすく、店員さんへの注文もしやすいです。
値段も100円代から数百円と安く買えるので、気軽に買うことができます。

花が仲を深める

彼女の好きな色やお花がわからなくても大丈夫。
生花の寿命は季節にもよりますが、だいたい1週間~2週間前後ですので、仮にあまり好みではなかったとしてもずっと残るものではありません。

女性はモノよりも「花をプレゼントしてもらった」という行為そのものが嬉しく、お花は枯れてもその記憶だけが残ります。

お花を手渡すときには「一生懸命に考えてこのお花を選んだこと」、「どうしてそのお花を選んだのか」を彼女に話してみてください。
「次にまたプレゼントするから好きな色やお花を教えて」というのも話をするきっかけになりますし、デートでお花屋さんに行く約束をするのも素敵ですね。

彼女のタイプに合わせて選んでみる

次は彼女のタイプ別におすすめのお花をいくつかあげてみます。

透明感のある清楚なお花たち

「カスミソウ」「カラー」「ユリ」

MEMO
白いお花は「白上がり」などといって冠婚葬祭どちらでも使う花なのですが、一つ間違うと野暮ったい感じに見えるので出来るだけスタイリッシュに仕上げましょう。

白い色が印象的な花でもあり、白といえば清純さが思い浮かびます。
キッチリとラッピングしたブーケ(花束)も良いですが、ここはざっくり無造作に束ねただけのナチュラルブーケで贈って見てはいかがでしょうか。

じんこ

お洒落感が増しますね。

可愛い感じのお花たち

「ガーベラ」「チューリップ」「デルフィニウム」

カラフルな印象で、バスケットに入ったアレンジメントで渡すのがおススメです。
バスケットならかわいらしい雰囲気のファッションにもよく似合います。

じんこ

可愛いといえば「ガーベラ」は鉄板ですね。春先なら「チューリップ」「スイトピー」の組み合わせはおススメです。

派手目のお花たち

「バラ」「ダリア」「ヒマワリ」

スタンダードなお花なので1度は見たことのある花だと思いますが、花束にして贈るととても素敵です。

じんこ

基本的に大輪系のお花は派手目の印象です。また色合いなら原色系が目立つのでおススメです。

お花屋さんで見かけることが多く、なじみ深いお花を中心に選びました。
お花の種類だけでなく、彼女のイメージに近い色で選んでみるのもおすすめです。

「愛してる」の気持ちを妻へ

夫婦の場合は恋人同士の時とは違い、だんだんと落ち着いた関係になる場合が多いです。
一緒にいる時間が長いほど、つい感謝の気持ちを忘れてしまったり、あらためて「ありがとう」を言うのがなかなか難しかったりします。

結婚記念日にはおしゃれなフラワーギフトを贈りましょう

そんな相手にこそフラワーギフト。
「いつもありがとう」の感謝の気持ちをぜひお花とともに言葉でも伝えてみてほしいと思います。

お花のプレゼントは年齢を重ねても嬉しいもの。
大きめでボリュームのある花束や、ボックスなどに入っていてそのまま飾れるプリザーブドフラワーを贈るのもおすすめです。

贈った直後からパートナーの態度が優しくなる、なんてこともあるかもしれません!

誕生日に花を贈って家庭円満!?妻が喜ぶフラワーギフトとは?

記念日以外にも花を贈ってみる

大好きな人の誕生日や結婚記念日にはもちろん、何でもない日にお花をプレゼントするのもおすすめです。
お花を贈ってみたいけど、何でもない日にいきなりプレゼントするのは少しハードルが高いという人のために、記念日以外にもお花を贈れそうな日をあげてみます。

夫婦に関する日

・愛妻の日:1月31日
・仲良し夫婦の日:7月22日
・いい夫婦の日:11月22日

恋人に関する日

・オレンジデー:4月14日
・恋人の日:6月12日
・初恋の日:10月30日

オレンジデーとは、バレンタインデーとホワイトデーに続いて大切な人にオレンジ色のモノを贈りあう日です。
オレンジが印象的なマリーゴールドやポピーのお花を贈るのがおすすめです。

記念日でない日にサプライズで渡すのも、きっと驚いて喜んでくれると思います。

ここ一番!プロポーズに「枯れない魔法のお花」を添えて告白する

お花を購入するには

基本的にはお花屋さんへ足を運んで購入するのが一般的ですが、最近はネットショップを利用して直接お相手の方へ贈るケースが増えていいます。

お花屋さんで購入する

お花屋さんは駅前や商店街、ショッピングモールの一画にもあります。
告白やプロポーズの時にも女性にお花を贈ることがありますね。
そんな「ここぞという時」にはぜひ実際にお花屋さんに行って選んでみてほしいと思います。

お花屋さんで買うメリットはブーケやアレンジメントなど花屋さんとどんな仕上がりにするかを相談しながら作ってもらうことができるところです。
プレゼントする時期に旬を迎える花や、おすすめの組み合わせを聞くこともできます。

店でお花を買う時のポイントはだいたいの予算を店員さんに伝え、それに合わせて贈りたいお花のイメージを伝えながら作ってもらうことです。

ネットショップで購入する

パソコンやスマートフォンを使えば花もカンタンに手に入ります。
1輪だけラッピングしてあるものを購入することもできますし、アレンジメントや鉢植え、造花など様々な種類のフラワーギフトを手軽に買うことができます。

ネットでお花を買うメリットは、種類が豊富で価格も比較しやすいこと。
雑貨など花以外の物とセットで売っているモノもあります。

「仕事で忙しくてお花屋さんに買いに行く時間はないけれど、新鮮なお花を贈りたい」という時にもネットなら日にちを指定できるので、その日に届けてもらうことも忘れないように早めに注文しておくこともできます。

まとめ

お花の種類や贈り方にもたくさんの数があるように、贈る相手によってその選び方も様々です。
相手もきっと、自分のことを想って選んでくれた花を大切にして喜んでくれると思います。

お花を贈ることで大切な人へ「愛してる」や「ありがとう」のメッセージが届くことを祈っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です