育てやすく扱いやすい多肉植物はインテリアグリーンとしてもおすすめ

ぷにゅぷにゅ可愛い多肉植物は「育てやすく扱いやすい」人気の高い植物です。癒しの空間を多肉植物で演出なんで何か良いでしょう。

多肉植物は比較的管理が簡単なうえ、見た目の形も可愛らしいものが多いので愛好家も多いです。昨今は、その見た目から若い女の子にも非常に人気があります。

あろき

年齢問わず多肉植物が好きな方は多いですね。

アレンジした多肉植物

多肉植物とは、葉や茎や根が肥大化して水分を蓄えた、乾燥に強い植物です。
主に乾燥地域に生育しています。

100均で買ってきたウッドベースに数種類の多肉植物をアレンジしてみました。カントリーテイストにしてみたかったのでジュートを多肉植物とベースの間に入れてみました。

見た感じ100均のベースを使っているようには見えない?でしょう。と個人的には思っています(^^;

錆が出たブリキポット利用してみました。そこそこシャビー感が出て良い感じでしょう。ただ、こういう錆が出たものは汚らしいと感じる人もいるので置く場所には十分配慮した方が無難です。

個人的にはこんな感じは大好きなのですが、嫁は正反対でこんなものはインテリアとして認めないと申しておりました。力関係は9対1の我が家です∠( ˙-˙ )/

ちょっとHow to

多肉植物を育てるのに最も適した場所は、日当たり良く風通しが良いところです。真夏は直射日光は避けて明るい日陰などに置いてください。また冬は出来るだけ暖かい室内で育てます。

多肉植物は春と秋が最も成長する季節となり、それに伴って水やりも季節毎に変えます。
「3月~5月頃」 この時期は土の表面が乾いたらしっかり与えましょう。
「6月〜8月頃」この季節は暑いので一杯やらなくてはいけないと思われがちですが、極力水やりを控えます。もし弱ってきそうな場合比較的涼しい時間帯に与えます。
「9月〜11月頃」この季節は成長期ですので、土の表面が乾いたらしっかり与えましょう。
「12月〜2月頃」この季節は夏同様水やりを控えます。種類によっては水やりを完全STOPします。
要は春と秋は水やりを適度にやり夏と冬は水やりを控えます。
ポイント
多肉植物は「葉挿し」「挿し木」「株分け」などで簡単に増やせますのでぜひ挑戦してください。
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あとがき

小さいポットの多肉植物なら200~300円で購入できるし、組み合わせ次第でもっと可愛くなったりモダンになったりしますのでお好みの多肉植物でアレンジして楽しんでみて下さい。

意外とハマるかも!!

おわり。

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