結婚記念日にはおしゃれなフラワーギフトを贈りましょう

かつて日本では記念日を祝うという習慣はあまりありませんでした。最近はハロウィンも定着し、あちこちのテーマパークでイベントを行うのが恒例になっています。

ハロウィンは外国の収穫祭をお祝いするものなのに何故?って感じですが、時代の流れで記念日を大切にするようになってきたように思えます。

中でも結婚記念日は、夫婦にとっては1年に1度の特別な日です。
普段思いを伝えることがなくても、この日位は互いに感謝の気持ちを伝えるのも良いのではないでしょうか。

20代~30代のまだ若いカップルは記念日を祝うことに慣れている感じがしますが、年季が入った夫婦は不慣れで、中々外国人のようなパフォーマンスはできません。

でもちょっとした夫の気遣いは妻には嬉しいもので、サプライズの花束なんかはとても効果的です。
今回は、結婚記念日に妻が喜ぶフラワーギフトを紹介します。

結婚記念日に贈るフラワーギフトの種類と相場

女性へのプレゼントは花が中心ですが、最近は様々なフラワーギフトが人気を集めています。
勿論生花の花束や花籠、寄せ植えなどは定番のアイテムで、妻や彼女に贈る人は多いです。
けれど生花は生きていますから、何時までも綺麗な状態を保つのは難しいです。
それなら美しい状態を保ったまま部屋に飾っておける物も良いのではないでしょうか。

ブリザーブドフラワー

フラワーギフトとして活用されているものにブリザーブドフラワーがあります。
乾燥させて作るドライフラワーとは違い、特殊な方法で生花のような美しさを保ちます。

お気に入りの場所に飾っておけば、結婚記念日の思い出として残しておけますね。
生花に近い色合いが出ますから、見た目は生花にも負けていません。

妻好みの花をアレンジして貰えば、喜ばれること間違いなしです。

  • 相場:5,000円~20,000円

フラワーリース

リースと言えばクリスマスのイメージ強いですね。
でも元々リースの意味としては、太陽を象徴するもので、『幸福を呼ぶ』という意味合いがあるようです。
ですからクリスマスには玄関に飾る家が多いのでしょう。

リースの材料には生花や造花、ドライフラワーなどをメインにし、可愛いぬいぐるみをあしらうものもあります。
まさに女性好みのグッズと言えますね。

そのリースと共にメッセージを贈る人も少なくなくて、結婚記念日なら夫も思いを込めて贈れるのではないでしょうか。

  • 相場:5,000円~10,000円

ハーバリウム

ハーバリウムは植物標本という意味を持つもので、植物を長期保存する方法として生まれました。
それが今ではフラワーギフトとして注目を集めています。

ブリザーブドフラワーやドライフラワーなどをガラスの小瓶に入れて、専用オイルを使って作ります。
長期保存が可能で、置いておくだけで何のお手入れも必要ありません。

オイルに浸されている為透明感があり、生花とは違った魅力があります。

ガラス瓶なので置き場所には気を付け、余り高い所には置かない方が良いでしょう。
自分好みのグッズなどと一緒にコーディネートする楽しみも生まれます。

可愛いものやアンティーク調など様々種類があって、妻好みの物を贈るのもポイントになりますね。

  • 相場:3,000円~10,000円

花瓶要らずのフラワーアレンジメントが人気!

男性なら生花のプレゼントと言えば花束と思うでしょうね。
贈られた妻は嬉しいのは嬉しいのですが、飾るには花瓶が必要となります。

小分けにしてあちこちに飾るのもいいですが、出来ればそのままの状態で生けたいものです。
結局大きな花瓶が必要となって困る場合もあるのです。

その点、フラワーアレンジメントなら吸水性スポンジにさしてあるので、花瓶等に移し替える必要はありません。また短くカットしてあり水の吸い上げも良いので花持ちも良いです。

なにより持ち帰ったらあとは飾るだけなので手間いらずなところが良いですね。

結婚記念日贈るフラワーギフトまとめ

結婚記念日は、結婚後の経過年数で意識が下がっていくように感じます。
年配の夫婦なら、結婚記念日に子供や孫達から突然のプレゼントがあることもあります。

改めて月日の流れは早いものだと感じ、いつの間にか家族が増えたことも感慨深いでしょう。
妻にすればそれはそれで嬉しいのでしょうが、もし夫からのプレゼントがあればより幸せ度がアップするのではないでしょうか。

「今までありがとう!これからも宜しく!」というメッセージが添えられていたら最高ですね。少しの心遣いが嬉しいもので、明日への活力になります。

別に必ずしも夫から妻だけでなく、妻から夫への感謝の気持ちも必要でしょう。
よく夫は「口に出さなくても分かっているだろう」と言いますが、「ありがとう!」という言葉だけでも妻には十分伝わります。

その言葉とともにフラワーギフトを添えれば、その年の結婚記念日は素敵な一日になり、心に残る日となるでしょう。
日本の男性は結婚してしまうと妻への気遣いがなくなると言われますが、それは表現が下手なだけなのではないでしょうか?

たまには妻へのサプライズは必要ですね!

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